川島モノが見てた | 井上のこの世はでっかい宝島

川島モノが見てた

雨がちらつき葉を濡らし、かたつむりの歓喜の声を聞いた地中のセミが「そろそろか」と身支度をする季節、そう

TUYU!!がやってきたぞ!!皆様いかがお過ごシングライクトーキングしてますか?


川島です


「モンハンフェスタ08」


僕から見たあの伝説の1日を書き記しておきたいと思います


10時30分に現場に集合した我々3人
するとそこに

「いや~ついにやってまいりますたなぁ~祭じゃなぁ」と


ネゴ来場


相変わらず呼ばれてもないのに勝手にグイグイ入ってくる奴だね


川島「ようネゴ、今日でやっとアレが成仏できるなぁ」


ネゴ「はい?アレってなんすか~チャムチャム(早速楽屋にあったハッピーターンをむさぼっている)」


川島「アレだよ!お前が産んだモンスター!手堀り木箱だよ!」


ネゴ「!!!…すすすすっかり忘れてましたぁ~」


川島「ええ!?なにしにきたんだよネゴ!」


ネゴ「いっけねぇ~今から取りに行ってきます!」


全くなんのためにアレをほったのか


しばらくすると汗だくになったネゴ再来場(雨にうたれた河川敷のエロ本にそっくり)


ネゴ「間に合ったぁ~チャムチャム(まだハッピーターン食べてる驚異の唾液)」

そこにモンハンプロデューサー登場


ここぞとばかりに謎の木箱をプロデューサーに出すネゴ


ネゴ「あの俺ね、自分でつくったんす。箱。彫刻刀でね。俺がラオシャンロン。だよ。彫刻刀だよ。チャムチャム。彫ったんだよ。」


テンパるネゴにプロデューサーもさぞかし苦笑いかと思いきやまさかのすごい好反応



ネゴ執念勝ちの瞬間だった



その後間もなくイベント本番


この時のためにみんなモンハンをした


全国の猛者に笑われないように頑張った

はずだった


舞台に上がりPSPを握った瞬間


顔が硬直し鼓動が16連射しだす私


御自慢のヒゲが緊張による乾燥でそり上がる西田さん


顔面蒼白で血走った目を泳がせまくっているキャプテン井上さん


唯一その空気を楽しんでいたのは芸人ではないプロデューサーだけだったのが情けない話



大観衆の見守る中なんとかナルガクルガ2匹を討伐する


その後も舞台にてインタビューしてもらうも全員の顔には「もう一回やらせて~」と書いてあった



とここで僕は仕事の為一時離脱


これは辛かった


頑張って仕事を終わらし再び会場へもどるも丁度イベントのエンディング


無念



楽屋に帰るとしっかりモンハン魂に再び火のついた井上さん、西田さん、ネゴ、はいじぃ(いつの間に?)の面々


この日はここからが本当のモンハンデーだったのだが



それはまた次の機会に



(あの~、すぐ更新しますんで許してね~)