川島るんです
さきほど
地球のへそ(ルミネtheよしもと)の楽屋にて
服から出ているほつれた糸をひっぱるとよけいにほつれてそれでもまたひっぱると際限無く糸がでてくるのでこわくなったのだけどそれはもう目に余る長さの糸になったので勢いをつけてちぎってやろうとひっぱるとちぎれず糸はだらりとぶらさがり服の袖も縮みだしたので頭を抱えていると
「よう大将、今日はついてねぇみたいだな」
と声が。
振り返ると井上さん
「よう、チャンピオンさん。糸も金も女も俺にからまってきやがるんだ」
と僕。
いつものやり取り。
そこから色々とギグ(会話)を交わした
小澤カップが昨日だったこと
ドラえもん時計の入手方法のこと
地球のために今僕らができること
(とりあえず魚などのトレーは洗ってつまようじの旗をさして遊ぼうという結論)
しばらく話す
井上さんがふいに
「そんなことより明日つらいよなぁ~だって朝の6時集合やもんなぁ」
と切り出した
僕は何のことかわからず
「??なんです?仕事ですか?」
井「明日のモンハン発売イベントやんか。嬉しいけど6時はちょっとなぁ」
川「え…僕入ってませんよ」
井「嘘やろ!まじで!俺だけかよ~」
川「スケジュール入ってませんもん。朝6時すかぁ?大変すね~まだ夜みたいなもんですやん。僕明日昼過ぎからなんで余裕ですわ。今日きりたんぽでもどうすか?」
井「俺5時起きやで。そらきりたんぽどころか飯もいかれへんかもや」
川「そうすか~また兄さんきりたんぽから逃げるんすかぁ」
井「てめぇ!じゃあきりたんぽでもなんでも行ってやるよ!上等だ!」
川「無理しなくていいっすよ~先輩~」
その時、マネージャーから一本の電話が…
マネ「もしもし、明日なんですけど私ちょっと伝え忘れてたことがありまして…」
早くも僕の顔は「なんてこった」な顔
川「モンハン…ですか…?」
マネ「そうそう、よくわかりましたね。」
まったくイタズラ好きの神様だ
さすがの空気を読む力を持つ井上さんはすでにニヤニヤした顔で僕を見ている
川「もうわかってます!6時にいけばいいんですよね!」
マネ「いや、5時30分ですけど。」
なんたることだ!
なんだその30分は!
川「ゴゴゴゴゴジハンンンンッ!?」
爆笑する井上さん
マネ「はい、んじゃよろしくお願いしまーす」
電話を切って深呼吸
川「あの…兄さん今日やっぱりきりたんぽはやめ…」
井「きりたんぽ楽しみだなぁ!俺はじめてだからワクワクすっぞ」
川「いやそれが…」
井「川島ぁ…約束は約束だぜ。明日どっちかがぶっ倒れる、それだけの事だろ」
今日の夜は
壮絶なきりたんぽになりそうだ
ほつれた糸が
泣いている
地球のへそ(ルミネtheよしもと)の楽屋にて
服から出ているほつれた糸をひっぱるとよけいにほつれてそれでもまたひっぱると際限無く糸がでてくるのでこわくなったのだけどそれはもう目に余る長さの糸になったので勢いをつけてちぎってやろうとひっぱるとちぎれず糸はだらりとぶらさがり服の袖も縮みだしたので頭を抱えていると
「よう大将、今日はついてねぇみたいだな」
と声が。
振り返ると井上さん
「よう、チャンピオンさん。糸も金も女も俺にからまってきやがるんだ」
と僕。
いつものやり取り。
そこから色々とギグ(会話)を交わした
小澤カップが昨日だったこと
ドラえもん時計の入手方法のこと
地球のために今僕らができること
(とりあえず魚などのトレーは洗ってつまようじの旗をさして遊ぼうという結論)
しばらく話す
井上さんがふいに
「そんなことより明日つらいよなぁ~だって朝の6時集合やもんなぁ」
と切り出した
僕は何のことかわからず
「??なんです?仕事ですか?」
井「明日のモンハン発売イベントやんか。嬉しいけど6時はちょっとなぁ」
川「え…僕入ってませんよ」
井「嘘やろ!まじで!俺だけかよ~」
川「スケジュール入ってませんもん。朝6時すかぁ?大変すね~まだ夜みたいなもんですやん。僕明日昼過ぎからなんで余裕ですわ。今日きりたんぽでもどうすか?」
井「俺5時起きやで。そらきりたんぽどころか飯もいかれへんかもや」
川「そうすか~また兄さんきりたんぽから逃げるんすかぁ」
井「てめぇ!じゃあきりたんぽでもなんでも行ってやるよ!上等だ!」
川「無理しなくていいっすよ~先輩~」
その時、マネージャーから一本の電話が…
マネ「もしもし、明日なんですけど私ちょっと伝え忘れてたことがありまして…」
早くも僕の顔は「なんてこった」な顔
川「モンハン…ですか…?」
マネ「そうそう、よくわかりましたね。」
まったくイタズラ好きの神様だ
さすがの空気を読む力を持つ井上さんはすでにニヤニヤした顔で僕を見ている
川「もうわかってます!6時にいけばいいんですよね!」
マネ「いや、5時30分ですけど。」
なんたることだ!
なんだその30分は!
川「ゴゴゴゴゴジハンンンンッ!?」
爆笑する井上さん
マネ「はい、んじゃよろしくお願いしまーす」
電話を切って深呼吸
川「あの…兄さん今日やっぱりきりたんぽはやめ…」
井「きりたんぽ楽しみだなぁ!俺はじめてだからワクワクすっぞ」
川「いやそれが…」
井「川島ぁ…約束は約束だぜ。明日どっちかがぶっ倒れる、それだけの事だろ」
今日の夜は
壮絶なきりたんぽになりそうだ
ほつれた糸が
泣いている