其之六十一 赤いフレームのヤマ | 井上のこの世はでっかい宝島

其之六十一 赤いフレームのヤマ

ここんとこ、忙しい日々が続いております。


昨日、久々にはいじぃ、Qちゃんとゲーム合宿をしたのですが、


疲れのせいか開始1時間で力つき、安らかに眠ってしまう始末です。


もっとクンフーを積まなくては、、、、



そして、もう一つ昨日のことですが、収録で山里といっしょだったので、


楽屋でしゃべっていたら、ヤツが急に、



山「なんの因果か、今楽屋には、殿堂入りを果たした二人がこうして


  会話をしているなんて、不思議な気がしますよ、、まぁ僕はブサイク


  の方でですけど、、、、。」



僕は以前から気になっている事を言ってみた、、、



井「オレはキサマをブサイクだとは思ってないよ。」



山「ん?もう~やめてくださいよ~♪誰が見たってブサイクといいますよ~」


 
井「だから、オレはキサマをブサイクとは思ってないって。」



山「ちょっと~~真顔でジョウダンはよして下さい!ガブンチョLIVEで


  落ちたときぐらい、笑えませんよ!」



井「、、、(ガブンチョLIVE、懐かしい響きだ)オレは思ってない!!」 



山「いいかげんにし、、、て、、?アナタ、、まさか本気じゃぁ、、」



井「だから言ってるだろ!たしかにキサマは世間から、「神々の悪戯」


  とか「ある意味神の子」とか「城下町の池とほぼ同等の美しさ」とか、


  「ヤツの弱点は銀だ!」とか「24時過ぎたら水や食事を与えては


  いけない!与えた場合繁殖してしまう!」とか「南海キャンディーズ」


  とか、言われてるかもしれない、けど、それは「ある何か」がキサマの


  本来の顔の良さを邪魔してると思うんだ!」



山「その「ある何か」とはいったいなんでしょう?」



井「キサマ、じっとこっちを見てみろ!」



カシャ!







井「フムフム、なるほど~」



山「何が「なるほど」なんですか?」



井「ペラペラペラペラ、うるさいなぁ~、少しでいいからだまってろ!」



山「うるさい、、、です?僕?」



井「よし!じゃあメガネをちょっと貸してみろ!」



カシャ!






井「フムフム、やはりな、、、」



山「なにか謎が解けたみたいですね?」



井「やっぱり、原因はこのメガネだと思う、これがなければ歴史は


  変わることになり、キサマの殿堂入りはなかったと思うな。」



山「どのていど、歴史は変わるのでしょう?もしかして、男前ランキング


  にくい込んでいたとか、、、、」



井「いや、ブサイクの2位だ!」
山「2位かい!」



井「でも、そのメガネがなければ、山ちゃんじゃあなくなるから


  そのままでいいと思うよ♪」



山「なんだそれ」



以上、楽屋でのなんてことのない光景でした。