川島がとおる2 | 井上のこの世はでっかい宝島

川島がとおる2

続き


「ありがたい煙」に僕もあやかりたく人波をかきわけ最前列にいけば


あやかりたすぎて煙どころか炎そのものに手を突っ込むワイルドなおじさんが


何があったのか知りませんが彼にいいことがありますように(もう火傷してると思うけど)


御本堂に到着して念願のお賽銭入れ


気分を良くして帰ろうとすると


見覚えのある顔が。

ネゴです。






声をかけようと思ったんですが仕事中だったのでやめました

そのまま帰るにはまだ時間も早かったので

僕は長年心に抱き続けていた夢を叶えてやろうと企みました


たどり着いた人気のない喫茶店


任務を遂行するにはうってつけの場所です




本当に客はいないか…

店員は僕を知っていないか…



しばらく様子を見ました


そしていよいよ決行の時が!



続く