其之五十八 途中報告会議 | 井上のこの世はでっかい宝島

其之五十八 途中報告会議

今日は、先ほどまで、みんなでゲームをしてました。


というのも、小沢氏の


「みんな今どれぐらい進んでいるのか知りたいよ~


 集まって報告会しようよ~~~。」


そんな呼びかけで、次の大会のゲームについて、


「途中報告会議」をしました。


場所は原宿にあるなんともシャレたダイニングキッチンで


集まったメンバーは、僕、Qちゃん、タイガー、小沢、そして、


密かに猛特訓を積み重ねていた、ザブングル松尾、以上の5人です。


僕は少し遅れて店に向ったのですが、、、、






みんなソファーがあるものの、床に座って没頭しています。


Qちゃんに関しては、なぜかずっと正座です。


しばらく、この状況が続き、ゲームが一段落したのか、


ようやく小沢氏が切り出してきました。



小沢「おっ!?ようモンスター。よく来たな~!」


井上「??(今気付いたの?)」


小沢「キサマどれぐらい進んでんだ?ちなみにオレは、


   聞いて驚くなよ~~~~!全体の68%だ!!」


井上「それはすごい!僕はどれぐらい進んでんだろ?え~と、
   

   ちょっと待ってて、今確認してみるから、、(カチャカチャ)


   ん~アレ~?(カチャカチャ)どこ見たらわかるんだろ?


   (カチャカチャ)小沢氏ゴメンネ、このゲーム不馴れなもんで、、、」


小沢「テメ~!いつまで待たせるんだ!貸してみろ!!」


井上「ゴメンネ~、僕、不器用で。」


小沢「(カチャカチャ)ここをこうしてだな、(カチャカチャ)


   これでよし!っ、、、、と、、、(わな、、わな、、、わな、、)」


井上「小沢氏、僕どうだった?、、小沢氏、、、、、、?」


小沢「(ブル、、ブルブルブル、、)な、なんということだ、、、」


タイ「どうしたんだ?なにがあったというのだ?」


松尾「モンスターの数値はいくつなんですか?」


Q 「痛ててて、足がしびれてきました。」


小沢「、、、91%だ、、、」


井上「ふ~~ん、それってすごいのかな~よくわかんないや。」




事実を知った小沢氏が豹変しだす。



小沢「も~~やだ~~、なんで~~やだ~~めちゃくちゃやり込んで


   たのに~~~も~やだやだやだやだやだやだ、やだ~~!!」



その姿はあの「日出郎さん」と重なった感じがしました。


その後、僕が大きくリードしていることを知り、みんな再び


没頭している中、わめき疲れたのか小沢氏は眠りについてました。


あ~~~、それにしてもやり込んでてよかった~~!



ちなみに、次の大会名は「井上CUP~小沢杯~」になりました。