ネゴ6 もち | 井上のこの世はでっかい宝島

ネゴ6 もち

カンカンカン・・・



ガチャガチャ


バタンっ


ネゴ「よし帰ってきたぞ、ブログを書くか~」

ポチっ


♪テロンテロンテロンテ~ン


ネゴ「書く前にフムフム川島さんはデケ~フナみて~な

写真載っけちょる…今度オレはライギョの写メ載せよ。

井上さんは…あ、暴れ過ぎてんぜ・・・」



カタカタカタ・・・カタカタ・・


ウスっ・・カタ・・

きね・・カタカタ・・・・も・・



ネゴ「?!」



シュンっ(背後に立たれる)



A「それ以上書かないで下さい・・・」


B「そうです、お願いします書かないで・・」



ネゴ「ゴクリっ・・だ、誰だっ」


A「ウスと」



B「きねです」



ネゴ「う、ウスときねが何の用だっ」



ウス「ウスきねをあいさつに使わないで欲しいのですウス」


ネゴ「そ、そんなのオレの勝手じゃないかっ」


きね「これ以上使われると困るですきね」


ネゴ「な、何だよ急にそんな喋り方になりやがって」


きね「私達は元々ひっそりと暮らすウスきねん地方に生息しているウスときねですきね」


ネゴ「オイっ何言ってんだよ…」


ウス「ウスときねは元は一つだった…」



ネゴ「あ~っ、そんな訳ねーだろっ…」


きね「ある日を境にウスときねに…」


ネゴ「な、何かよく分からんけど黙れやっオラっ」


シュっ(パンチ)


ペタっ


ネゴ「んっ…?オラっオラっ」


ペタペタ


ネゴ「も、もち!?」


もち「やめるだペタ」

ネゴ「やめるだもちじゃねーんかっオラ」


…と何も考えなしで書きだすとこんなとんでも無い事になりました

ブハァ