モン川島モン | 井上のこの世はでっかい宝島

モン川島モン

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都内某秋田料理店


ここが


僕とネゴの会議室




川島「だ~か~ら~、女の子が両足揃えて原付乗ってる姿は可愛さプラス15点だって話がなんでわかんね~のかな?」

ネゴ「ホグッホグッあのね、それだったらギリギリのミニスカートの女の子はプラス50点あげましょホグッ」


川島「ち・が・う・ん・だ・よ!!それはもういやらしいじゃん!!俺はもっとこの国特有のわびさびを感じたいわけよ。あと人が喋ってんのに舞茸の天ぷらを鍋の汁に浸して食べるのやめてくんないかな!」


ネゴ「ジュルジュル…ぷは~っ。なんかいいましたか先輩~ぶひひひ」


川島「だめだねこりゃ、てめぇなんかよりこの金目鯛の切り身のほうがよっぽどかわいいぜ」


ネゴ「それだったらあそこの店員さんのほうが可愛いじゃないすか~」


川島「もう!!違うんだよ、あそこの店員さんが仕事が終わって束ねていた髪をふりほどいたときが本当に可愛い瞬間なんだよ!!」



不毛な討論が2時間続き、いよいよ会議の本題



川島「ハァハァ、あ、そうだ。ブログなんだけどよ」


ネゴ「あ、はい!」

先程までハート様のような醜い顔と体型をしていた男はブログの話になると正座してチャオズのような目でこちらを見つめてきました


川島「1位とるのってほんとできんのかなぁって思ったんだ」


ネゴ「実は僕もです、なにが正解なんでしょう」



川島「でもこないだのネゴのゲーム大会のレポートはすごく評判いいよ」


ネゴ「そうですか、嬉しいっす。うっす。ウスッ、きね、ペタペタ、もち、ずんだ、し…」


川島「あ、ちょっともういいから。ちゃんと会話しようよ」


その後ネゴの家(キン肉マンの家そっくり)に場所を変え会議を続けるも新たな進展なし



時刻は丑三つ時になり僕はいつのまにか寝ていました



ふと目を覚ますと



「カタカタカタカタカタ」



という怪音が



軍隊アリが押し寄せてきたのかと恐怖を覚えた瞬間




ネゴがパソコンをうつ後ろ姿が




川島「ネゴ…、何やってんだよ」


ネゴ「ブログかいてます」


川島「え?だからその作戦をだな…」


ネゴ「川島さん…、俺…バカだから考えてもわかんねぇっすわ。だから…、だからやるしかねぇっしゅ!」




最後少し噛んでしまったのが本当に残念でしたがアイツに心打たれました



やるしかない…か




昨日の夕方も楽屋でファンダンゴテレビを見ていたら



超若手が出て15秒のアピールをするコーナーに



井上さんが飛び入り参加して



「俺は機械の体になってしまったらしい」



と銀河鉄道999のような一言を。




そんな珍しく小さくなっている井上さんの後ろ姿を見て



僕はまた心打たれました




やるしかないんだ



(写真は僕が伝説で釣り上げたロマンだよ)