名門川島野球部 | 井上のこの世はでっかい宝島

名門川島野球部

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それは



後世に語り継がれる夜だった




それは



18人のちょっとお腹が出っ張りはじめた男達が



己の全てをかけた




戦いだった




それは




「はらせんCUP」という名の







死合だった





っとまぁ諸事情により僕が伝えれるのはここまでで後は


「島根の相田彦一」こと

ネゴシックスに


レポートしていただきたいと思います



試合中も常に



「要チェックや!!」


を連発していたんで大丈夫だと思います

(たまに「あれが湘北の桜木かぁ~!」とかも呟いてたんで若干の不安もあり)



しかし昨日と一昨日でだいぶリフレッシュした僕



今日はまた首長動物にまたがってカッポカッポ走ってます




カッポカッポ



カッポカッポ



カッ




うまそうな蕎麦屋を見つけました



次の仕事まであと数分しかありませんが座右の銘でもある「知らんがな」を胸に勢いよく蕎麦屋ののれんをくぐりました


豊富なメニューの中から僕が選んだのは「たぬきそば」



この都会の冷たいコンクリートジャングルを生きていくには僕には「おあげ」という名のあたたかい毛布が必要だと感じたからです





そば茶をすすりながら待つこと10分




やってきました

ぶ厚いおあげの乗ったアツアツの…



あら…?




そばの上にあるのは


ミノフスキー粒子…?



いや違う



天かすだ



おあげは…?



店員のおばちゃんを見ると「さぁおたべ」と言わんばかりの菩薩のような顔



知らんかった




大阪ではたぬきそばって言うたらぶ厚いおあげがのってるもんでっせ



東京のたぬきそばはて、て、て、て、天かすかいな




全く



たぬきに騙されるなんて



時代遅れやなぁ