寄生川島 | 井上のこの世はでっかい宝島

寄生川島

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あなたには



光輝く川沿いで



激痛と戦う



転んだ瞬間のボンの切ない顔見えますか


普通すぐ助けてあげるんですが彼の表情がほんとに面白すぎたため全員のシャッターチャンスとなってしまいました



ほんとは明日にしようかと思いましたが


釣り楽しい気持ちを伝えるのはやはり鮮度が一番



と考えまたまた書き込みさせていただきます



塗り薬をもらいに近所にいくというボンについていくメンバーでありました



松本「あそこにお店があるからちょっと聞いてみよか」


こういうとき頼りになる男


さすが探検隊です



松本「すいませ~ん、塗り薬とかありますか」

おじさん「売ってはないんですが…私のよければわけましょうか」

心優しい人に触れ合えて僕らまで優しい気持ちになれました

これも旅の醍醐味ですよね


おじさん「これでいいですかね」


おじさんがもってきたのはラベルを剥がしたリポビタンDのビンにオリジナルの塗り薬を入れた代物


笑顔ながら明らかにひきつってしまうボンの表情


ボン「これ…大丈夫ですニジマスかね…?」


川島「だ…大丈夫やろ…ご好意を素直に受け止めるべきじゃないかな…ハハハ」

ボン「そうですよね…ニジマス」


明らかに動揺しはじめた我々


しかしその時!


ザコ「ヒィッヒィッヒィ!おい、じいさん!まずお前がこの薬を自分に塗ってみろぉぉ~ヒャッハー!」



ドスッ!!ドスッ!!ドスッ!!ドスッ!!


ザコの空気の読めないジョークに全員から本気の肘鉄が入りました


やけに染みる塗り薬を塗布して感謝の気持ちを伝え河原に戻ったメンバー


気を取り直して後半戦スタート



うつむいたボンをよそ目にバンバン釣り上げるメンバー



釣っては焼いて釣っては焼いてを繰り返しほんとに楽しい時間でした


ずっと



続けばいいのにと思える幸せ



大満足のまま車に揺られて帰った我々



また行きたいな



また生きたいな



さぁ今日ははらせんCUPだ



バトルモードに切り替えて



優勝してやる