其之四十八 二人のジャーナリスト 第1章 | 井上のこの世はでっかい宝島

其之四十八 二人のジャーナリスト 第1章

土、日の二日間、東北に行ってました。


なので、今回はそのレポートをしたいと思います。


土曜日は「第三野球部の陸奥高校」でおなじみの「青森」でした。


空港で出迎えてくれたのは辺り一面のきれいな雪です。


雪の美しさに浮かれ気分で会場へ、、、


そして到着し、楽屋に入るとそこには、あの「小杉」がいました。


「これはKレポートのチャンス!」だと思い近寄ります、、



いの「あっ!いた!小杉だ!スタスタスタ、、」


小杉「おい!ちょっと待て!そこで止まるんだ!」


いの「スタスタ、、(ピタッ)」


小杉「そ~う、いい子だ、、お前まさか「Kレポート」のために今、

   近づいて来たんじゃないだろうな?」


いの「!!!な、な、なぜそのことを、、、、、」


小杉「なめるなよ!オレは天下の「ブログジャーナリスト」だ!お前達の動き


   はとっくの昔から把握している!当然、「Kレポート」の事もだ!」


いの「、、、そうだったのか、、(ブログにジャーナリストなんてあるの?)


   、、、、、、、、、、、、、じゃあ嫌なのかい?」


小杉「嫌ではない!けど、ただお前に一つ聞きたいのだが、なぜお前の画像は


   オレばっかりなんだ?もっと他にも載せるべきものがあるだろう?」


いの「、、、たしかにそうかもしれない、けど、オレの中では、この青森の


   美しい雪景色だろうが、どんな大物の共演者よりも、お前の「頭」の


   方がいい景色に見えてしまう、、、、こればかりは自分を抑える事が


   できないんだ、、、、悪く思わないでくれ、コン、小杉よ、、」


小杉「、、、、コン?、、まぁいい、わかった。そこまで言うのなら


   仕方が無い、今日は一枚だけだぞ!いいな!」
   

いの「ありがとう、(くっくっくっ、まんまと芝居にだまされおって)


   それで、今日は何が(育毛剤)あるの?」


小杉「今日はこれだな、」



ゴソゴソとカバンの中から取り出します、、、。


小杉「ほ~らよ!」




いの「それは、、、、、、、」



突然、現れた一つの「袋」


果たして、それが意味するものとは、、、、


そして、このあと井上の運命はいかに、、、、、



二人のジャーナリスト第2章へつづく、、、