其之四十六 「かたしゅけん」の使い手 | 井上のこの世はでっかい宝島

其之四十六 「かたしゅけん」の使い手

今日は、仕事が早く終わりまっすぐ帰宅。


部屋でなんにもせず、ひたすら「ぼ~~っと」してたら、


「上手に焼けました~♪」「上手に焼けました~♪」と


電話が鳴り響く。相手はいつものQちゃんです。(本名、正志くん。33歳)



井「なんだい?Qちゃん。」


Q「いよいよ大会まで、一週間を切りましたね、どうですか調子は?」


井「正直、オレの心はもうモンハンで埋め尽くされている、主催者のはらせん


 も再びモンハンの世界へ帰っていったらしい、、、。」


Q「井上さん、、、、、、「モンハン」ってなんすか?」




井「!!!えっ~~~~~~なんで~~~知らんの!?」



Q「は、はい、、、それってまずいですか?」


井「ああ、かなりね、「買い物したとき、お金払う事知りませんでした。」


  と同じぐらいまずい状況だよ。」



Q「、、、、、、、、、はっ、、、ははははっ♪」



井「いや、別にそこ笑うとこじゃないよ。」


Q「あっ!すいません、井上さんの例えが、よくわからなかったので、


  とりあえず笑ってしまいました。」


井「、、、なんか、こっちこそゴメンネ、、。」



それから、モンハンについてQちゃんに説明すること10分後、、、



Q「なるほど、つまり「モンハン」って、人の名前じゃないんですね。」


井「オレそうとう説明がヘタみたいだね、、。」


Q「あの、僕今からモンハン買ってくるんで、教えてもらってもいいですか?」


井「うん、いいよ。」



こうして、Qちゃんは今もくもくとモンスターを狩っているところです。



かれこれ3~4時間やっているのですが、いまだに「片手剣」(かたてけん)


のことを、「かたしゅけん」と言っているので、まだまだ先は長いようです。



ん~~はらせんCUP大丈夫かなぁ~。