其之四十四 帰るところに帰れた看板 | 井上のこの世はでっかい宝島

其之四十四 帰るところに帰れた看板

久々に、タイトルをもどすことになりました。


やっぱり、これが落ち着くなぁ


ん~~~、それにしてもネゴはなにしてんだろう?

ひょっとしてもうさぼってんのか?

と、思いきやちゃんと更新してた。

このままゲームのエンディングみたいに、


「かくして 団員のしょうごうをうけた

  ネゴはここ宝島のえいゆうとなる


     だが このあと、

   ゆうしゃ ネゴの すがたを

   みたものは だれもいない。

    かれが残していった

  ぶき、ぼうぐは ネゴのつるぎ

   ネゴのよろいとして

 せいなるまもりは ネゴのしるしとして

 のちのよに つたえられたという。」


みたいなことにならなくてよかった、よかった。

たぶん、忙しくやってたんだろう。


あと先日、川島と笑い飯の西田とで、


「モンスターハンターP2ndGプレミアム発表会」に出演してきました。


「普段の遊びが、仕事になった!」この嬉しさはとんでもないものです。


ほんと、関係者のみなさんには感謝しております。


そして、会場の楽屋で、体験版を3人でプレイさせてもらいました。


わくわくしながら、まずは小手調べに新モンスターの


「ダイミョウザザミ亜種」討伐に挑戦です。


制限時間は15分、


僕は双剣、川島は片手剣、西田は太刀を選択し、みんな緊張からか、


指をポキポキ、手汗をゴシゴシと落ち着かない様子、川島に関しては、


「あ~~♪、あ~~~♪」となぜか発声練習してます。


そしてキャンプ場で、みんな気合いを入れ直します。



いの「みんな!、ついにこの日が訪れたな!」


西田「ええ。」


いの「ながかった、、、今日という日をどれほど待ち望んだだろう」

   
西田「ええ。」


いの「多少のブランクはあるが、どうなんだ?衰えてはないか?」


西田「ええ。」


いの「しかし思えば、始めは楽屋の隅でひっそりとケルビを追いかけて


   いたこのゲームが、今、こうしてみなさんの前にたてるようになった


   こんなうれしいことはないよな?」


西田「ええ。」



いの「お前、さっきから「ええ。」ばっかりじゃね~か!!!」


西田「ええ。」


いの「このやろう~~!!」


川島「あの~~、もうだいぶ時間が経ってますけど、、、、。」


いの「いっけね!そうだった!」


川島「じゃあみなさん、生きて再び、ここで会いましょう!」


いの、西田「おう~~!」


さあ狩りスタートです。


キャンプ場でかなり無駄な時間を費やしたので、


一目散にザザミに向かう3人。そして、、、


西田「い、いたぞ~!」


いの「はじめまして、おてやわらかにお願いしますね♪ふふっ♪」


川島「あ~~♪あ~~~♪」



数分後、、、、、



いの「くっそ~~!なかなかしぶといやろうだ!」


西田「うわっ~、ヤツのケツはやっかいですね」


(ザザミのケツをむけて突進してくる攻撃の事)


川島「あ~~♪あ~~~♪」



そして、、、、、



いの「もうそろそろ倒せるぞ!西田、例の必殺技を放ってくれ!」


西田「わかりました!ヤツのケツに太刀を御見舞いします。

   うお~~!くらえ!「ケツ太刀オ(ピスタチオ)!」


ガキーン!(ザザミのケツは堅いので、弾き返されます)


西田「まだか!これならどうだ!

   「ケツ太刀がいて、僕がいる(君たちがいて、僕がいる)!」


ガキーン!


川島「西田さん!「ケツ太刀おとこのこ(君たちおとこのこ)」も!!」


西田「オッケー!どりゃー!!」


ガキーン!


いの「じゃあ、「ケツ太刀の薄型テレビ(日立の薄型テレビ)」はどう?」


西田「ん?、、、、、、、、」


川島「、、、、、、、、、、、、、、、あ~~♪」



そうこうしてる間に、、、



「時間切れです」



クエスト失敗してしまいました。完全にはしゃぎ過ぎです。


このあと再び挑んで倒すことが出来ました。


しかし、ホントにおもしろいゲームです。普段こんな感じで、


みんなで遊んでいます。ぜひ、みなさんもプレイしてみて下さい。


あ~~~~待ちどうしいなぁ~。


ところで川島、ダーツが得意みたいだが、

オレも「ブリッツボール」なら自信があるぜ!!