其之四十三 Kレポート3 | 井上のこの世はでっかい宝島

其之四十三 Kレポート3

うす、(きね)、もち、、、、。

(ネゴはどこまでつなげて行くのかな?)

昨日の食事会で、3人共やたら連呼しすぎて、少しこの挨拶が

ブームになっています。(僕は二度と言わないけどね)


それはともかく、先ほど収録が終わり帰ってきました。

今日はブラマヨといっしょだったので、

現場に入りさっそく、小杉を訪ねて楽屋へ、、、、。


いの「ガチャ!(ドア)やあ!コンブいる?(小杉)」


(ビュ~~~)


(突然開けたドアの外から、風が勢いよく小杉を襲う)


(ビュ~~~)


小杉「うわっ!やめろ~!この子達(髪の毛)が吹き飛ばされて、

   路頭に迷っちまう!早くドアを閉めろ!!早く~!」


いの「えっ?あっ!ごめん、、バタンッ(ドアを閉める)」


小杉「ハァ、ハァ、ハァ~、危なかった、一瞬諦めかけた!(髪の毛)

   気をつけろ!それより、いったいなんの用だ?」


いの「いや、あのさ、この間、聞きそびれたけど、キンコブの他に、

   カバンからもう一つ取り出した物って、あれなんだったの?」
   

小杉「ふっ、アレか、懐かしいな、アレは今となってはもう昔の話だ!」


いの「どういうこと?もう持ってないの?、、残念だ、、、。」


小杉「そうではない、前持っていた物が最近、パワーアップしたんだ!

   つまり、お前に見せた物は旧式で、もう過去の産物なのさ。」


いの「ふ~ん、まぁそんなごたくはいいから、その新型を見せてよ。」


小杉「、、、、、、わかった、いいだろう!(くるりと僕に背中を向けだす)

   よ~く見ておけ!これが新型だ~~~!」

(キラ~ン)



まばゆいほどの輝きとともに出てきたのは新型の「リアップ」だった。


いの「ま、まぶしい、、そして何より美しい!」


小杉「ほう、お前にもそう見えるとはな!だが、これだけではないぞ!」


いの「!!!!まだ、ある、の、か、、、」


小杉「井上、オレ様の手を見てみろ!」





そこには大量の錠剤があった


いの「おびただしい、、、、。お前、いったいそれはなんだ?」


小杉「ふん、これはな、、、、、、、」


いの「うんうんうんうん♪」


ガチャ!(ドア)



「あっ、いたいた、井上さん、打ち合わせよろしいですか?」



またもや肝心なところで、スタッフさんがやってきました。

というわけで、聞きそびれたので、次回に持ち越しです。


それでは、次の「Kレポート」をお楽しみに。