川島先生ぬ〜べ〜 | 井上のこの世はでっかい宝島

川島先生ぬ〜べ〜

あれ

また僕書き込みしてますね


そうなんです



実は帰れるのは明日の朝だと思っていたんですがスケジュールを僕が勘違いしていたもんで先ほど無事バトル(ロケ)が終わりました

そんなわけで今は魔列車に揺られて首都に向かっています



色々あって今現在、僕の胃袋が単三電池ぐらいのサイズになり、体重もコロコロコミック8冊分ぐらい落ちてしまいましたが


気分はすこぶる良好です

体調もまだまだばっちりで


さっきから車内で


「うっひょ~軽い!軽い!」


なんて叫びながらジャンプしては、えらい大人に10tと刻印されたハンマーでたたかれています


ちなみに29歳になった瞬間は


吹雪吹き荒れる白銀の大地、その凍てついた湖の上にて向かえました


吹き抜けていく風が

鬼の泣き声に聞こえて


実家であるカサンドラを思いだしました


29歳



小さいラジオと机しかない冷え切った和室で



小さな文字を並べかえては



悲しい言葉ばかりつくって引きこもっていた男



廊下を歩いていただけでみんなに笑われていた



猫背の男



人の目を見れないから


アスファルトとばかり会話をしていた


色白の男



そんな男が29歳を笑顔で向かえることができました


どこまでいけるかわからないけど


これからも地面をみないで


助けてくれた人に恩返しを忘れず飛び続けていきたいと思います


これを読んでくれている皆さんも本当にありがとうございます


「テレビ見ましたよ」って言われると嬉しいですが


「ブログ見てますよ」って言われると


「ちょっとそこでコーヒーでも飲みましょか?」って返事したくなるほど


嬉しいです



これからも皆さんの視界にお邪魔させていただけるよい更なる進化を遂げます



それから




井上さん



ありがとうございます


泣かせてもらいました


相変わらずカッコいい兄貴だぜ


お互いおっちゃんになりつつありますが

変わることなく



また大黒町の自販機て買った缶コーヒーで乾杯しましょう



それからネゴ



俺の家に来て携帯の充電だけして帰ったり


顔中のほくろを線でつなげると「マヒャド」という言葉が浮かび上がってくる


いい加減な男ですが

アイツが本気ならいいんじゃないすか



去年の年末、僕が決勝すらいけなかったとき


一番に電話をくれて

朝まで一緒に酒を呑んでくれた奴だし



色々な意味で旅が面白くなりそうな気はしてます



でもトイレットペーパー使いすぎるからなぁ…

不安だなぁ





難波のパチスロ屋「ルーキー」で


最終面接だな





はらせんさん


ボン



お祝いメッセージありがとうございました