其之三十五 引き当てた景品がしかし、、
みなさん、おひさしぶりです。
楽しみにしてくれてた方、申し訳なかったです。
この数日間、仕事はそれなりにあったのですが、
「井上固有技」の一つである、「サボリ癖」を少しだけ
くり出してしまいました。この技を一度使用すると、なかなか
抜け出せないので困ったもんです。
もう二度とこの技を使わないよう、封印したいと思います。
んで、サボってた間の事なんですが、
新年会で出演者、スタッフ合わせ総勢60名による、
大ビンゴ大会が行われました。
まず、会場の入り口でコバルトブルーとクリヤーレッドに分けられた
トランプを自ら一枚選びます。思うに、ここですべてが決まります。
なので、どうしても慎重に選ばなければなりません。
過去のデータを振り返ると、7割ぐらいクリヤーレッドの方が当たる率が
高かいので、思わずクリヤーレッドの方に手が伸びました。
するとそこで受付の人から恒例の「そっちでいいんですか~♪」戦術を
くらってしまい、一度決意していた僕の心は揺れました。
「た、確かにそうだ、前回はクリヤーレッドの率が高かったが、今回も
そうなるとは限らない、よく考えるんだ!、、、よし!決めた!
今回はブルーでいこう!燃えろコスモ、 めざめよセブンセンシズ~!」
と勢いよく引いたカードはブルーのクローバーの6、
なんとも言えない数字です。
そしてそれを手に取り宴に挑みます。
1時間ぐらいの楽しいお食事タイムが終わり、
さぁいよいよメインのビンゴ大会の幕開けです。
まず最初の景品は20インチのテレビでした。
これを見事に引き当てたのは品川です。
「うぉぉおおおおおお~」と品川やまわりのみんなも盛り上がります。
続いての景品は体脂肪計です。
抽選をしてくれるのは、先ほど景品をGETした品川です。
彼が抽選箱の中からトランプを一枚引きます。
品川「引きました~、じゃ色から言います!」
みんな「教えて~~。」
品川「え~~~と、色は青です!」
(僕はこの時、自分以外、誰もコバルトブルーという言い方はしていない
事に気づかされました)
品川「マークはクローバー!」
(僕、リーチです。)
井上「す、す、数字は~~?」
品川「数字は、、、、、6~~~~!」
井上「うぉぉおおおおおおおおおお~~!このオレだ~~!」
とめちゃめちゃ喜んだのですが、冷静になって考えたら
僕はまったく肥ってはいないので、
「これ、オレ必要ないな、、、。」
必要ないけど、当たって嬉しい、そんな気持ちで困惑しました。
そんな中、もう一つ景品に体脂肪計があって、
それが、よりによって太田さんに当たった時は、
僕は、「あの人よりは、体脂肪計が必要なんだ!」と自分に
言い聞かせる事ができ、かなり救われました
昔から抽選事で当たった試しがなかったので、今年は微妙にいい年に
なってくれれば幸いです。
この他にもいろいろと書きたい事があったのですが、
ほとんど忘れてしまいました。すいませんです。
ではまたお会いしましょう。
楽しみにしてくれてた方、申し訳なかったです。
この数日間、仕事はそれなりにあったのですが、
「井上固有技」の一つである、「サボリ癖」を少しだけ
くり出してしまいました。この技を一度使用すると、なかなか
抜け出せないので困ったもんです。
もう二度とこの技を使わないよう、封印したいと思います。
んで、サボってた間の事なんですが、
新年会で出演者、スタッフ合わせ総勢60名による、
大ビンゴ大会が行われました。
まず、会場の入り口でコバルトブルーとクリヤーレッドに分けられた
トランプを自ら一枚選びます。思うに、ここですべてが決まります。
なので、どうしても慎重に選ばなければなりません。
過去のデータを振り返ると、7割ぐらいクリヤーレッドの方が当たる率が
高かいので、思わずクリヤーレッドの方に手が伸びました。
するとそこで受付の人から恒例の「そっちでいいんですか~♪」戦術を
くらってしまい、一度決意していた僕の心は揺れました。
「た、確かにそうだ、前回はクリヤーレッドの率が高かったが、今回も
そうなるとは限らない、よく考えるんだ!、、、よし!決めた!
今回はブルーでいこう!燃えろコスモ、 めざめよセブンセンシズ~!」
と勢いよく引いたカードはブルーのクローバーの6、
なんとも言えない数字です。
そしてそれを手に取り宴に挑みます。
1時間ぐらいの楽しいお食事タイムが終わり、
さぁいよいよメインのビンゴ大会の幕開けです。
まず最初の景品は20インチのテレビでした。
これを見事に引き当てたのは品川です。
「うぉぉおおおおおお~」と品川やまわりのみんなも盛り上がります。
続いての景品は体脂肪計です。
抽選をしてくれるのは、先ほど景品をGETした品川です。
彼が抽選箱の中からトランプを一枚引きます。
品川「引きました~、じゃ色から言います!」
みんな「教えて~~。」
品川「え~~~と、色は青です!」
(僕はこの時、自分以外、誰もコバルトブルーという言い方はしていない
事に気づかされました)
品川「マークはクローバー!」
(僕、リーチです。)
井上「す、す、数字は~~?」
品川「数字は、、、、、6~~~~!」
井上「うぉぉおおおおおおおおおお~~!このオレだ~~!」
とめちゃめちゃ喜んだのですが、冷静になって考えたら
僕はまったく肥ってはいないので、
「これ、オレ必要ないな、、、。」
必要ないけど、当たって嬉しい、そんな気持ちで困惑しました。
そんな中、もう一つ景品に体脂肪計があって、
それが、よりによって太田さんに当たった時は、
僕は、「あの人よりは、体脂肪計が必要なんだ!」と自分に
言い聞かせる事ができ、かなり救われました
昔から抽選事で当たった試しがなかったので、今年は微妙にいい年に
なってくれれば幸いです。
この他にもいろいろと書きたい事があったのですが、
ほとんど忘れてしまいました。すいませんです。
ではまたお会いしましょう。