其之二十六 仕事の合間の待ち時間 | 井上のこの世はでっかい宝島

其之二十六 仕事の合間の待ち時間

今日はずっとルミネでお仕事でした。

出番の合間は番組の打ち合わせをして、それが終わり、

楽屋でファミスタ。横では河本とフットの後藤とハロバイの金成

の3人でDSの雑学のゲームをやっていた。

さすがは3人いれば文殊の知恵、3人がかりでスクラムを組み、

問題の9割方ハズしていた。(ついさっき出た問題もハズしていた。)

そして、2回目の出番が終わった時、腹がへっていることに気づく。

外に食べにいくのがめんどくさかったので、出前を取る事にしました。

どんな出前があるのかそこらへんにいた女性スタッフさんに

聞いてみた。


井上「お~い、そこにいる地球の女!ちょっと来てくれ!」

スタ「何でしょうか?井上さん。」

井上「オレは腹がへったぞ!この言葉が意味するものはわかるな?」

スタ「出前ですね?それで何がいいですか?」

井上「正直、その答えが出せなく困っている、おい女!オレを導け!」

スタ「わかりました。じゃあそばにしましょう。大丈夫ですか?」

井上「そばか、いいだろう!受けて立とうじゃあないか!」


やさしいスタッフさんはさっそく電話で注文してくれました。

そして待つ事30分、

僕は最高に腹がへっていましたが、店の人はいっこうに来ません。

それからさらに5分が経ちました。

まだ来ません、怒りが込み上げてきました。

さらに5分、

まだ来ません、怒りが静まり、一周して笑けてきました。

さらに5分、

まだ来ません、配達の人の安否を気遣うようになりました。

さらに5分、

まだ来ません、神に祈りを捧げました。

そして注文から、1時間、

来ました!店の人は無事です!(そばも伸びてない)ほんとよかった。

そう思うと胸がいっぱいになり、せっかく来たそばが

まったくのどを通らず、ぜんぜんいらない物になりました。

でももったいないので、僕はそばをエアー食事をして後は

そこらへんの人にあげました。


つぎからは外で食事しよう。