其之二十三 戦いのあと光が差す | 井上のこの世はでっかい宝島

其之二十三 戦いのあと光が差す

明け方、収録が終わり今日も無事に帰宅。

帰りのタクシーで明るくなってくる街並を見ていたら、

あらためて世間の人達と生活の違いを感じた。

みんなこれから起きて働きだすのに、オレは帰って寝るのかと、、。

そう思うとなんだか寝るのが嫌になってしまい、

おもむろにファミスタのガチャガチャをやりました。

するとどうでしょう?


なんとピノが出た!(能力は高くないが、とにかく足が速い選手)


今までどれほどの時間を費やしたかわからないが、ずっとこのピノが

出てほしかったのです。ほんと根気よくやったと思います。

これでようやく僕のチームが完成しました。

最近、心も身体もまいっていたので、これでトントンになった

気がします。

(知らない方はすいません、うれしかったので書き込んでしまいました)


話は変わりますが、

川島の声の良さについて少し補足をしたいと思います。

確かに彼はいい声の持ち主です。いかなる時でもあの声です。

週刊誌の袋とじを破るのを失敗しても、PSPが軽くなった時でも

渋い声で「うわ~参りましたね、兄さん。」と言います。

でも僕が思うに、彼の声の良さは喉ではなく、あの大きな口に

ヒントが隠されてるんじゃないかと思います。

ここだけの話、彼の口内の広さは、

ちょうどプロ野球チップス一袋分、口の中に収まります。

大きな口の中でなんらかの振動を生み、それがいい声となって、

みんなに伝わってると思います。


川島、違ってたらごめんな。