其之二十二 僕の二日間戦争 | 井上のこの世はでっかい宝島

其之二十二 僕の二日間戦争

ようやく峠を越え、のどにやさしい、ゆずのジャムにハチミツを

入れお湯で溶かした物をすすりながら今書き込みをしています。

と言うのもこの二日間、不覚にも体調を壊していました。

鼻水がバシャバシャ出てくる系です。(理科室の水ぐらいの勢い)


「もうだめだ!きりがない!いっそこのまま飲み込んでやろうか、」


「そんな事をしたら、路地裏でくすぶっていたあの頃に逆戻りだ!」


「だめだ、頭がくらむ、心がヤツらに支配、され、、る、、。」


「う、、ここは、どこだ、オレは今どこを歩いているんだ?、、」


「そういえば親父が言っていたな、道に迷った時は海をめざせ!と」


「あそこに丘がある、あの丘を越えれば海が見えるはずだ!」


「ふ~っ、ん? あっ! あったぞ!海だ!海があったぞ~~!」


「こ、これは、海じゃない!  鼻水だ!助けて~~!」


と無情にも次々と押し寄せてくる鼻水相手に壮絶な戦いでした。

悟空さんの様に、さすがの「超井上」も病気には勝てないのです。

未来からトランクスが来るのをずっと待っていたのですが、、、。

きっと彼は今頃、南の都の南西9キロ地点の島にあらわれる、

おそろしい2人組を相手に戦っているのでしょう。

ヤムチャがやられる前に、なんとかしてあげたいけどなぁ~。


なんか、まだ完全体では(治っては)ないので、現実とマンガが

ごっちゃになってきたので、このへんでやめときます。


体調管理は「プリンス・オブ・ペルシャ」ぐらいむずかしいな。

さぁ~てこれから、氷水に飛び込む仕事をしてくるかな。