川島をギュッとね | 井上のこの世はでっかい宝島

川島をギュッとね


だっ!めっ!じゃあ~な~い♪

だっ!めっ!じゃあ~な~い♪


スタ~ダストボ~イ♪だめじゃない~♪




午後11時。仕事の打ち合わせをしている楽屋に「宇宙船サジタリウス」のOP曲、スターダストボーイが鳴り響きました。






僕の着メロです




電話の相手は


「岡山の白い悪魔」こと



井上さんです



僕「もしもし」

井「おぉアキラ、今大丈夫か?」

僕「大丈夫です。疑うんなら魂を賭けよう」
井「Good!」


いつものやりとりです


僕「用件を聞こう」


井「あぁ、なんだか俺達のオーレ…いや、俺達のブログが大変なんだ!」

僕「えぇ?僕らの7日間戦争…いや、僕らのブログが!?」

井「そうさ。なんだかランキングの1位を狙えるかもしんねぇんだよ」

僕「なんと!(水鳥拳!)それはすごく喜ばしいことですね」

井「そうだろ。今からでもあと1回書き込みしたら…ひょっとしたらひょっとするぜ」

僕「そうですか!頑張ってください!」

井「おぅ!お前がな!」

僕「………?」

井「お前が頑張ったらな!」

僕「…あの、僕今打ち合わせしてまして…」
井「そうか!じゃあ終わったら書き込みよろしくメカドック!」

僕「いや、終わるのが12時まわっちゃいそうなんです」

井「…日付変わってしまうね」

僕「ハイ。だから申し訳ないんすけど兄さん!持ち前のブタミンパワーで頑張ってください」

井「え~…」

僕「兄さんも仕事中でしたか…?」

井「いや、俺今終わったよ」

僕「じゃあ持ち前の…」


と言いかけた時!井上さんが



井「え~…ん~…。あのさぁ、ランキングなんてどうでもよくねぇ?」



だってさ



すげぇ裏切り


呂布もびっくりの謀反だ




僕「え…だってそもそも兄さんが言いだした…」

井「まぁまぁ。のんびり走ろうぜ、兄弟」

僕「やれやれだぜ。まったくついていけねぇなぁ…まぁでもそれがアンタのいいところか…」

井「じゃあまた電話するよ」


僕「はいよ」





皆さんどうです?


なんだかブログ



長続きしそうでしょ