其之十 琥太郎と貯金箱
今日は、収録が終わり、いつものように家の近くの自販機でお茶を
一本買って、帰宅。
そして、ポケットの中の小銭を出してジャンル別に並べられた貯金箱に
500円・100円・50、10、5、1円を分けて入れていく、
これが僕の帰宅してからの日課です。
しかし、あの日の約束から、けっこう貯まったなぁ~。
小銭がパチスロ店の常連さんみたいなコインのつめ方になってます。
(このご時世、5号機じゃあなかなか無理だけどね、、。)
でも残念な事に、これは自分のために貯金してるわけでもないのです。
実は河本の息子、琥太郎との出産祝いを賭けた勝負のためにやっています。
(生まれた時、祝い金をあげなかった事が原因で、)
昔、ルミネの楽屋で「お前祝い金くれ!だせ!くれ!だせ!くれ!だせ!」
と交互にやたら言ってくる河本と話し合いをした結果、こう決まりました。
彼のタイミングで、貯金箱を持ち上げるチャンスを一生で一度だけ与え、
そして、
1「持ち上がればそのまま、すべてあげる事。」
2「ダメだったときはそっと肩を抱いてやる事。」
3「井上が貯金箱の中身を、鉛やマルハンのメダル等にすり替えない事。」
以上の約束を守る事。
それから、あげたくない一心でがんばって貯金してます。
あれから4年経つのかぁ~、琥太郎はいつ挑んでくるのだろう?
来てくれたら、
「ほう、デカくなったな小僧!」
と必ず、聖帝サウザーのものまねで出迎えるだけどなぁ~。
琥太郎、おじさんは楽しみにしてるぞ。
一本買って、帰宅。
そして、ポケットの中の小銭を出してジャンル別に並べられた貯金箱に
500円・100円・50、10、5、1円を分けて入れていく、
これが僕の帰宅してからの日課です。
しかし、あの日の約束から、けっこう貯まったなぁ~。
小銭がパチスロ店の常連さんみたいなコインのつめ方になってます。
(このご時世、5号機じゃあなかなか無理だけどね、、。)
でも残念な事に、これは自分のために貯金してるわけでもないのです。
実は河本の息子、琥太郎との出産祝いを賭けた勝負のためにやっています。
(生まれた時、祝い金をあげなかった事が原因で、)
昔、ルミネの楽屋で「お前祝い金くれ!だせ!くれ!だせ!くれ!だせ!」
と交互にやたら言ってくる河本と話し合いをした結果、こう決まりました。
彼のタイミングで、貯金箱を持ち上げるチャンスを一生で一度だけ与え、
そして、
1「持ち上がればそのまま、すべてあげる事。」
2「ダメだったときはそっと肩を抱いてやる事。」
3「井上が貯金箱の中身を、鉛やマルハンのメダル等にすり替えない事。」
以上の約束を守る事。
それから、あげたくない一心でがんばって貯金してます。
あれから4年経つのかぁ~、琥太郎はいつ挑んでくるのだろう?
来てくれたら、
「ほう、デカくなったな小僧!」
と必ず、聖帝サウザーのものまねで出迎えるだけどなぁ~。
琥太郎、おじさんは楽しみにしてるぞ。