大地を駆ける旅人の独り言BLOG
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長い長い休息を経て・・・

2009年10月の更新を最後に、日々忙しさに追われ、

気がついたら更新出来ぬまま、3年半の月日が流れてしまいました。


当社はすでに8期目を迎え、第二創業期を迎えております。


この3年半、日本も変わりましたが、当社も色々なことがありました。


出会いと別れ、裏切り、色々な経験を経て、今に至ります。


そして、当社は新しい種を植え始めています。


その一つが、現在展開中の、”東京モテグルメマップ”と”東京ランチマップ”です。


この先の展開はまだお話しできませんが、”日本を代表する情報発信源にしよう”という意気込みで、

スタッフ全員一丸となって、日々頑張っております。


この他、今年は色々な種を植え、来年花を咲かせ、

3年後、10周年には、今よりもより多くの方々の感動を得られる会社になっていたいと思っております。


年齢はまだ30代になったばかり、まだま若輩者の私ですが、

日々勉強をさせていただき、これからも努力を惜しまず、走り続けていきます!


これからは、以下の二つのコンテンツを育てていきますので、

どうかこれからも、何卒宜しくお願いいたします。


◆東京モテグルメマップ◆

http://ameblo.jp/mote-gourmet


◆東京モテグルメマップ(Facebookページ)

https://www.facebook.com/mote.gourmet


◆東京ランチマップ◆

http://ameblo.jp/lunch-tokyo/

マイノリティリポート

こんばんわ。

今回は未来の広告技術について考えたいと思います。

先日は大沢在昌氏が描く未来について書きましたが、
今回は映画「マイノリティリポート」が描く未来について書きたいと思います。

あらすじは、
プリコグと呼ばれる3人の予知能力者たちで構成された殺人予知システム。

それに従って予防的治安維持機能を遂行する警察機構によって、
プリコグの導入以後、犯罪発生率が5%になった西暦2054年。

プリコグは、時に3人の予知が食い違うことがある。

システムの完全性を疑われないために、少数意見(マイノリティ・リポート)になる予知は
存在を秘匿され、なおかつ破棄されるのだが、その中にもしも真実が潜んでいたら…。

ある日、犯罪予防局の刑事ジョン・アンダートン(トム・クルーズ)は、
ジョンによる殺害が予知されたことで追われる立場となってしまう。

※Wikiより抜粋

こんな内容なのですが、
作中に面白い広告システムが登場します。

「マイノリティリポート」の世界では、
個人は網膜認証により識別管理されており、
行動履歴は全て監視されています。

つまり、いつどこの地下鉄に乗ったかなどはすべて把握されます。
しかしGPSとは違い、リアルタイムの位置情報は分からないようです。

また、この網膜情報は広告システムとも連動しており、
例えば作中でジョンがGAPの店内に入った際は、
モニターが、「ようこそいらっしゃいました~さん。こないだのタンクトップはいかがでしたか?」
と話しだします。

これは広告的に見ると、現在の行動ターゲティング広告の発展版と言えるものだと思いますが、
こんな技術を開発されてしまったら、プライバシーも何もない気がします。

プライバシーの問題と言うと、現在Googleが何かと騒がれていますが、
以前Googleは、本社のあるマウンテンビューに無線LANを無料で設置し、
このエリア内でアクセスした履歴を収集し、
過去の行動履歴から導かれた、最適な広告結果を表示するというプランを立てていました。

現在はどうなったのか分かりませんが、現在のGoogleの技術を持ってすれば、
WEB上に限っては、この発展型行動ターゲティング広告システムは十分可能だと思います。

確かに広告(クライアント)目線で見れば、
今消費者の方が興味を持っている情報をリアルタイムで表示する、
つまり今自社商品に対し興味を持っている方にダイレクトでアプローチするというのは、
是非導入したいものだと思います。

しかし、消費者目線で見れば、
それはかなりうざったいものではないかなという気がします。

例えば私が新しいゴルフクラブの購入を考えていて、
いくつかのメーカーのサイト(例えばドライバー)を見ていたとして、
ある日街を歩いていて、突然携帯にメールが来て、
「100m先のビックカメラで新商品の試打会をやっています。」
などのメールが来たら、すべて見通されている気がして気味が悪いです。

ただ、もし時間があって試打会に行ってしまったら、
間違いなく何らかのゴルフクラブを買うと思います。(欲しかったのですから)

最近の広告は、行動ターゲティング広告など、
企業と消費者の距離が急速に近づいていますが、
現在は行動履歴を取られていることに消費者の方が気づいていないから効果が出ますが、
もし気づいてしまったら、自分の行動を監視されているみたいで気持ちが悪いから、
あえてクリックしないという天の邪鬼な方が増える気がします。(私がそうなので)

今後どういった世界になるのかは見当もつきませんが、
本質的にいいものが売れ、見せかけだけのものは売れないという事実は変わらないと思います。

ギミック(小細工)の施された飾り物ではなく、本物が生き残る時代の到来です。

今回は長くなっていましましたが、
あくまでも独り言ですので、聞き流してやってください。

ではでは。

<今日の一曲>
MC Miker G & DJ Sven/Holiday Rap
Madonnaのベスト発売を記念して、「holiday」をサンプリングした名曲をお届けします。



<今日のもう一曲>
LinKin ParK feat. JaY-Z/NUmB EnCore
Jay-Zも新アルバム(blueprint3)を出したので、昔大好きだったこの曲を届けます。
やっぱりJay-ZはRockですね。Linkinもめちゃかっこいいです!

B.D.T

こんばんわ。

突然ですが、僕が好きな小説の一つに、
大沢在昌さんの「B・D・T」というものがあります。

内容はというと、

時代背景は2050年前後で、

2010年に、日本で生まれた子供は、外国人の子供であろうと日本国籍を与え、

その扶養者一名については永住権を与えるという、新外国人法を制定したことをきっかけに、

不法滞在外国人問題が深刻化した近未来東京。

爆発的に急増した身寄りのない混血児たちは「ホープレス・チャイルド」と呼ばれ、
その多くが犯罪者となっていた。

彼らが巣食う東新宿はスラムと化し、いつしか、街は「B・D・T」と呼ばれた。

無法地帯となった最も危険な街で、私立探偵ヨヨギ・ケンが依頼された仕事は、

失踪したホープレス出身の女性歌手の捜索―。

女の足跡を追うケンを次々と襲うトラブル、そしてケンの目の前に、その巨大な組織が正体を現す!

圧倒的なスピード感で描く、傑作冒険アクション。
(「BOOK」データベースより)

こんな内容です。

なぜこの小説が好きかというと、
この小説は、1993年に発刊されていながら、
今後の日本を予見している気がするからです。

2010年と言えば来年です。

現在のところ、小説の中での新外国人法のようなものを制定するという動きは見られませんが、
今後は分かりません。

日本社会はこのままのペースで行くと、
2002年を境に人口減少が始まり、
2015年を境に世帯人口も減少を始めると言われているからです。

ちなみに2055年の人口推計では、
合計特殊出生率が1.26、平均寿命が男78.53歳、女85.49歳から
男83.67歳、女90.34歳へ延びると仮定すると、
約50年後の2055年は高齢化率が約40%となるそうです。

現在の支え手側と支えられる側の比率が3人で1人を支える形だったのが、
1.2人で1人を支える(20歳から64歳で支える)形の超高齢社会を迎えます。

* 日本の総人口は、1億2,777万人から8,993万人弱になる。
* 老年人口(65歳以上)は、20.2%(2,576万人)から40.5%(3,646万人)になる。
* 生産年齢人口(15歳~64歳)は、66.1%(8,442万人)から51.1%(4,595万人)になる。
* 年少人口(0~14歳)は、13.8%(1,759万人)から8.4%(752万人)になる。
(wikiから抜粋)


上記のような事態に備えて、
自民党政権下では、
今後積極的に外国人を受け入れ、
全人口の約10%(1000万人)を外国人にするという動きがありました。

ちなみに現在日本に何人の外国人がいるかというと、
入国管理局の発表によると、2008年12月時点で、
外国人登録者数が、231万7426人、
不法在留者数が11万3072人で、
合計しても233万人ちょっとで、
全人口の3%にも満たない状況です。

しかし、それが1000万人になると、
10人に一人が外国人という状況になります。

相当な数です。

おそらく民主党はそういった事態に陥るのを防ぐために、
子供手当というものをマニフェストに掲げているのでしょうが、
果たしてそれがどこまで出生率の上昇に貢献するのかは見えない状況です。

確かに今後労働者人口が減少すると、
産業の空洞化に拍車がかかり、
日本経済は危機的状況に陥る可能性があります。

そうなると、現在の平成大不況どころの騒ぎではなくなるはずです。

また、今回はリーマンショックをきっかけに突然不況の波が来ましたが、
今後は慢性的な不況になる可能性があります。

というよりも税収の減少により、国家財政が破たんする可能性すらあります。

企業はどんどんつぶれるはずです。

商品を売りたくても、若い人たちがいないのですから。

ではどうすれば良いのか。

・今のうちに蓄える
・外国に移り住む

などいくつかの方法があると思います。

しかし先進諸国は大体日本と同じ人口ピラミッドの為、
今後人口が増加する国は、インドやブラジルなど、ごく一部です。

ただ、僕が思うのは、
そもそもそういった悲観的な未来を描くのではなく、
今の若い人たちが子供をたくさん産めば良いだけなのではないかと思います。

政府の支援策などに頼らずとも、
贅沢をしなければ、例え世帯年収300万円以下だとしても、
子供2人くらいならなんとか養えるのではないでしょうか。

20年後に苦労するくらいなら、若いうちに苦労した方がよっぽどいいと思います。

なぜか愚痴っぽくなってしまいましたが、
今後の日本が「B・D・T」のようにならないことを祈っています。

ではでは。

<今日の一曲>
We Are The World/USA For Africa

ちなみに僕は外国人が増えるのは一向に構わないと思っています。
ただ、やはり文化の違いがあるので、結婚するのは日本人がいいです。


音楽業界について

こんにちわ。

かなり久々の更新です。

学生時代にはDJとクラブに熱中し、
また、最近は音楽業界の方々と色々なお仕事をさせていただいる関係で、
NO MUSIC!NO LIFE!な僕ですが、
今後音楽業界はどうなっていくのだろうと考えたわけです。

社団法人日本レコード協会によると、
音楽業界の市場規模は年々縮小しており、
2008年時点で3617億円となっております。

2000年には5398億円だったので、
実に1700億円以上減少しているわけです。

音楽配信は調子いいんじゃないの?

そう思ったかもしれませんが、
音楽配信市場の市場規模は2008年時点で905億円と、
まだまだ市場を牽引するまでには至っておりません。

もちろん単価の違いもあると思いますが、
逆にいえば、パッケージCDはまだまだ売れてるわけです。

違法ダウンロードのせいで売れなくなったという意見もありますが、
僕はそうは思いません。

確かにそういう一面もあると思いますが、
それは言い訳だと思います。

例えば僕の場合、
もしあればですが、まずYOUTUBEで試聴して、
良い曲だと思ったら、i tuneで買うか、
アルバムが出るまで待ってアルバムを買います。

その方が隠れた名曲を発掘できるから・・。

そういう方は意外と多いのではないでしょうか!?

僕は常々、CDアルバムはもっと特典を増やせばいいのにと思います。

例えば、アルバム購入者の中から抽選で100名様に、
ミニライブ無料招待(ドリンク付き)など。

特典も何もないなら、
別にi tuneで買えばいいじゃん!

そう思っている消費者の方がほとんどだと思います。

もしそれでライブを見に行ったら、
そのアーティストをもっと好きになって、
ジャニーズファンみたいにCDコレクターになってくれるかもしれません。

そういう地味だけど効果的なプロモーション手法はいっぱいあると思います。

最後に一言・・・

皆さん!!もっと音楽を聞きましょう!CDを買いましょう!クラブにも行きましょう!!


ではでは。

<今日の一曲>
Ruben Studdard/Together

これは一部でNe-Yoらしき人の声で流出しましたが、
結局Rubenが歌い、アルバムに収録しました。

僕が1日1回は必ず聞いている曲です。



登山

こんにちわ。

また久々の更新になってしまいました。

以前登山の話をしましたが、ついにやってしまいました!!

以前登った筑波山や高尾山というのは入門編で、
調子に乗って丹沢大山という山に登ったのですが、過酷を極めました。

まず丹沢大山というのはどこにあるのかというと、
東名高速の厚木ICと秦野中井ICのちょうど中間程度のところにある巨大な山です。

標高1200m程度の山ですが、
調べたら山の中腹程度まではケーブルカーがあるとのことなので、
おそらく大したことはないだろうと予想して、
スニーカーにジーンズという服装で行ったのですが、
ケーブルカーの駅に向かう途中に異変に気付きました。

まず、周りの方々は皆登山靴で杖持参なのですガーン

まさかとは思いましたが、尋常ではなかったです。

阿夫利神社の下社まではケーブルカーがあり、
そこから本社までが登山道になっているのですが、
かなりの急斜面で、しかも石がゴツゴツとして非常に登りづらく、
30分程度登り、もうじき本社だろうと思っていると、
すれ違った方から、「あと90分くらいありますよ」と言われ、
完全に心が折れました・・・。

1丁目から28丁目まであるのですが、僕らがいたのはまだ5丁目で、
せめて半分までは行こうと思い、なんとか頑張って登りましたショック!

次は登山靴と杖持参で行きたいと思います!!

ただ、その前に体力と筋力をつけねばガッツ

登山はまだ早いと判断したので、
先日は房総半島ツアーに行きました。

養老渓谷という渓谷を30分程度ハイキングして、
そこから勝浦経由で銚子まで北上しました。

今回は外房ツアーだったので、
次回は内房ツアーに行きたいと思います。

ではでは。

<今日の一曲>
Ne-yo(?)「Together」
この曲はNe-yoの2008年発売のアルバムから流出したと思われる名曲で、
実際には世に出ていない名曲です。初めて聞いた時は鳥肌がたちました。
ぜひ聞いてみてください!!

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