お昼の3時に再放送をしていた。
映画版もこの再放送も もちろん本も買って読み
号泣したものです。
なんだか 切ないな~
TVや映画で泣く事が少なくなった。
戦争ものは 泣けるが、とても心が苦しく 目をそらしたくなる。
年齢を重ねると 涙もろくなると言うが、
毎日がリアルすぎて、中々素直に感動できない中途半端な年齢なのかもしれない。
「泣ける、感動の渦」という前評判でも どこか冷めて見てしまう。
だが、この「東京タワー~」は違った。
親の思い、子の思いが、繊細に書かれていて とても切ない。
そして、特別ではない日常。
子供も親も通るであろう道。
その時期がくれば 誰もが経験しそうな話。
再放送なのに また泣いてしまった。
この作家が 「リリーフランキー」という人だと言うことも
始めて知ったが、なんと素敵な感性の持ち主なんだろうと思った。
今日も再放送見ます。