ナムソムをあとにして、
春川市街です。
ガイドさんが
「ここがKBS春川支社」と教えてくれて、
車内でキョロキョロしていたら、
その隣で、車は停車しました。
江原道ドラマギャラリーは、KBS春川支社の隣です。
江原道郷土工芸館観光案内所の1階にあり
建物は立派だけど、中は、殆ど冬ソナ。
まぁ、隣がKBSですからね。
(冬ソナは韓国KBSで放送)
入場は無料みたいです。
閉館時間が17時で、入館したのが16時半頃。
尤も、見学に30分も要しません(^▽^;)
でも、焦っていたのか、建物を写すのを
忘れちゃいました(;^_^A

先ずは、チュンサン
ユジンの蝋人形が
出迎えてくれます。
背景は、南怡島、
二人で雪だるまを
作った
シーンですね。
え~と、チュンサンの部屋も復元されてました。
チュンサンの家は、既にないから
初めての私にとっては、ある意味重要?
高校生の時に、カンミヒ(チュンサン
ママ)と食事をした
テーブル。
ここで「父親は誰?」
って聞いたのよね。
チュンサンママは、
仕事(ピアニスト)
で、殆ど家に居な
い。
チュンサンは1人で 食事をするのが嫌で、
外食が多かった…よね。
モニターには、ミニョンさんが
「カン・ジュンサン」の家を訪ね、
自分が、記憶をなくしたチュンサンだったという事を
初めて知るシーンが放映されてました。
音声はなかったけれど(-"-;A
ピアノもありました。高校生時代、
チュンサンがユジンに、
クリスマスプレゼント
として送ったテープ。
「CDじゃなくて、貴方が
弾いてくれた方が
ずっといい」
と言ってくれたユジンのために
録音した「初めて」
このピアノで弾いたのでしょうね。
チュンサンのお葬式をして帰宅したユジンの元に届きました。
このテープにメッセージを残すために、
何度も何度もやり直して…。
記憶のないミニョンさんは、そのテープを聞いて、
涙が溢れます。
口下手な高校生だったチュンサンが、
ユジンを喜ばせようと、一生懸命に録音したメッセージ。
本当の自分がどんなにユジンを愛していたか…
それなのに、今の自分は、何一つ思い出せない…。
この場面は、何度見ても切ないです。
こうやって、ちょっと書いているだけでもウルウル(T-T)
もう少ししたら…
このテープのおかげで、ユジンも
ミニョン=チュンサンと気がついてくれるからね。
と、この時のミニョンさんに教えてあげたいです。

チュンサンの部屋の
隣には、ヨンピョンスキ
ー場の2人もいます。
ここは、蝋人形などは、触ってはだめだけど、
撮影は自由です。
チュンサンの部屋で、
椅子に座ったり、
ピアノを弾く振りをしたり、
ヨンピョンスキー場のベンチに座ったりして、記念撮影???
ガイドさんも直ぐに
「写真を撮ってあげるから~」って言ってくれます。
元々写真嫌いの私は、
別に私が一緒におさまってなくてもいいんですけどねぇ(*ーー*)
ただ、冬ソナのムードに浸りたいだけなんですけど~~。
まぁ、あんまりお断りするのも悪いので、
何枚かは、撮っていただきましたm(._.)m