夏の陣と言えば、最初に思い浮かぶが、大阪夏の陣。
徳川と豊臣の最期の闘い。
っていうか、関ヶ原の戦いに勝って
実質的には、天下人になった家康と、
若い秀頼の尻を叩いた淀君の戦い。
やっと夫婦になった向井秀忠と上野江。
この2人、今まで言われていたイメージと全く違う
今年の大河ドラマ。
まぁ「ドラマ」なんだけど、
「こういう事はあったかもしれない」というより
「ありえん」という方が多い。
トヨエツの信長がカッコよかったし、
向井理の秀忠が面白いので許しちゃう。
淀の嫁イビリも有名な話だけど、
嫁の千姫は、淀(茶々)の妹、江の娘、つまり実の姪だもんね。
千姫が生まれて、秀吉が亡くなって
大阪の陣まで、15年以上あるけれど、
宮沢りえの淀がどのように、変化していくか。
まさか、徳川と戦うのは、彼女の本意ではなかった・・・
な~んて、言わないよね。
って、前置きが長くなっちゃたけれど、
ここでいう「夏の陣」は、
「ケータイ国盗り合戦」のイベントです。
夏の陣2011「琥珀城と100の密書」
全国100スポットが設けられ、それを巡る携帯電話上での
スタンプラリー。
【『琥珀城と100の密書』】
"みちのく"にある伝説の美城「琥珀城」が敵に攻められ、
封印されてしまいました。
この琥珀城の救出が、このゲームの目的です。
全国100箇所で陣を張っている有名武将の元へ旅に出て、
武将との面会を果たすと、その武将から、
琥珀城への援軍を約束する「密書」を渡されます。
さらに、この武将との面会と並行して、
もらった密書を琥珀城へ届けるミッションゲームを行ないます。
琥珀城へ密書が届くと、全国から一斉に武将たちの援軍が集まり、
共に敵を倒すことに成功すれば、
琥珀城を無事に救うことができます。
勿論、自分で全部行けるわけはないので、
行ける人に「あいのり」して武将に面会できます。
先ず、自分が何処かの陣営の有名武将の元へ行く前に
「出陣宣言」をします。
「出陣宣言」は、その陣営にも表示されます。
自分が行けないような陣営で、「出陣宣言」を
している人を探して「あいのり」をするのです。
↓↓↓ ↓↓↓
有名武将と面会ができて、その武将から
琥珀城への援軍を約束する「密書」を渡されると
(時々断られる時もあるらしい)
あいのりをした人は、その陣営に行かなくても
武将と面会できる「紹介状」をGETできます。
↓↓↓ ↓↓↓
あいのりされた人は、その人数に応じて
「名声」というのが貰えます。
これは、ミッションゲームをする時に役に立つみたい。
え~と、「出陣宣言」も「あいのり」も同時に
複数はできないらしい。
そんな感じで、まだよくわからないうちに、
出陣しはじめました。
開催期間は、10月18日(火)までで~す♪