年賀欠礼 | 晴れたらいいね♪

晴れたらいいね♪

曇りの日も 雨の日も 嵐の日も あるけれど、
時々は、晴れたらいいね。



 今年も年賀状を書く季節になり、
 何枚かの喪中のハガキも届いています。

 昨今、メールで新年の挨拶を済ませるようになり、
 年賀状の数が少なくなってきている人もいるよね。


 まぁ、学生にしても社会人にしても、
 新年の休みが明けて、最初に会った時に
 「あけましておめでとう。今年もよろしく」って挨拶するから、
 今更年賀状もないだろうっていう気もする。


 夫の職場も一時期、仕事関係は年賀状のやり取りなし~って
 決めた部署もあったのよ。


 私のような専業主婦は、学生時代の友達など、
 年に1度年賀状だけのお付き合いになってしまった人が多い。
 それでもっていうか、それだからこそ、
 近況が書いてある年賀状は楽しみ。

 だから、不謹慎かもしれないけど、
 喪中で年賀状のないお正月はちょっとつまらなかったりする。



 で、昨日届いた年賀状、文面を読んでいたら…

 喪中につき、新年のご挨拶を失礼させていただきます。
   …普通の喪中のハガキです。

 
 義弟〇〇〇〇が〇月〇日に永眠いたしました。
   …これも変わりません。


 このあとの一文。

 新年のご挨拶を失礼いたしますが、
 皆様からの年賀状は、いつものようにお待ちしています。


 
 う~ん(*ーー*)
 自分からは、年賀状出せないけど、皆からは欲しいって。
 凄く正直な気持ちだけどねぇ。
 喪中のハガキが、あちらからの年賀状代わり?
 毎年、奥様と連名で来ているけど、この喪中のハガキは
 ご本人の名前だけ。
 義弟っていう事は、奥様の弟さんだから、
 一応喪中にはしたよ~ん、って感じかなぁ。

 
 さぁて、そんなに親しい人ではないけれど、
 どうしましょうねぇ(*ーー*)