Mさんに出会って32年が経ったけど、出会った頃の気持ちと今も変わらずMさんが大好き。

 

気は短いけど、私、K(息子)ワンコに優しく、私には勿体ないくらい。

楽しい事、悲しい事、腹の立つ事、数えきれないくらい想い出があるけどMさんと過ごした32年は本当に楽しくて、こんな毎日が当然のように続くと思っていたのに何で私を残して逝ってしまったん?

 

私、許さへんから・・・こんなに辛く淋しい思いをさせたこと。

K(息子)にもっと教えること、してやれることが沢山あったやん。

 

私の事、大好きって、この歳になっても言ってくれた事どれだけ嬉しかったか。

これからMさんのいない日々をどうやって生きるの?

Mさんのいない日々に何があるの?

何を楽しみに生きていくの?

私にはMさんしかないのに。

 

会いたい、声を聞きたい、触れたい、匂いたい・・・

家中にMさんがいて何をするのもMさんを想う日々。

私、どうしたらいいの?

ただ会いたい。

 

Mさんが、ずっ気にしてたK(息子)の仕事の事、頼りない私だけどMさんの想いを引き継いで何とかやってみるから見守ってね。

そして、私がいつか、そっちに逝ったら、すぐに私のことを見つけてね。

淋しい思いをさせて悪かったと謝って。

 

身体はなくなっても心は繋がってるから私達はずっと一緒。

先に逝ったワンコ達に会えた?

みんなで私が逝く日を待っててね。

 

Mさん、大好き、愛してる。

私のことを愛してくれてありがとう。

頼りない私のこと、側にいて守ってね。

Mさんがいないと何もできないから・・・

 

 

棺の中に入れた手紙。

すぐに会えるように、私の髪の毛を握らせて。