よく時間と共に・・・なんて言われた。

逆に時間と共に本当に独りなんだと自覚してきて、寂しさ虚しさでいっぱいになる。

 

出不精の私をMさんが色々と連れ出してくれた。

Mさんと一緒だから、買い物だけでも楽しかったなあ。

今日、何食べる?

明日、何する?とか楽しかったなあ。

外食も楽しかったなあ。

Mさんとじゃないと何をしても楽しめない。

だったら、ひとりでMさんと暮らした家にいるのが一番いい。

これで一緒にいることにしよう。

 

Mさんは食いしん坊です。

わたしは手がすくと晩御飯の準備や作り置きや色々・・・何か今思い返せば、休みでもずっと時間に追われていました。

独りになって(息子と同居ですが折り合いがよくないので、あまり関わらないようにしています)どうやって過ごせばいいのか、何をすればいいのかわからないんです。

断捨離もしたけど、これ以上は想い入れのある物や服、靴・・・どうしても処分できず、その時が来たらでいいかと。

 

もう食べたいものも、欲しいものも、行きたいところも、やりたいことも何もなくなってしまった。

 

Mさんと一緒に迎えたメルちゃんを生きる意味にしています。

メルちゃんは多分、10才か11才くらいだと思うから(保護犬です)大きな病気をしなければ、まだまだ元気に暮らせます。

先に見送った子たちは長生きで19才まで頑張ってくれた子もいました。

メルちゃんのために、まだまだ働かないといけない。

 

Mさん私のそばで見守っててや。