先日、Mさんが亡くなって10か月か過ぎました。
出会って32年、こんなに会えないなんて・・・
Mさんが亡くなった当初、耐えがたいストレスの中、後を追うことばかり考えていました。
メルちゃん(愛犬)がいるので実際には出来ない事は分かっているんですけど、ずっと後追いばかり考えていました。
もう生きる意味がないと・・・
今でも生きる意味はないけど、Mさんが迎えに来てくれる日まで耐えないといけないんだと自分に言い聞かせています。
そんな中、辛くて辛くて何とかこの辛さから逃げたくて、いのちの電話みたいなところを知って電話をかけてみました。
ちっとも繋がらない。
こんなにたくさん辛い思いをしている人がいるの?と思いながら何度もかけました。
女性で私の話に寄り添ってくださったけど、思ってたのと違った。
私の話をうん、うんと聞いて辛いよね、しんどいよねと同感してくれるだけ。
その方が悪いわけではないけど、私は「経験してないから分からないよね」と思ってしまった。
数日後、また辛くて堪らなくなって電話をかけたら男性だった。
その方とは話がかみ合わなくて「ごめんなさい。切ります」と言って電話を切った。
(相談員の方を否定しているのではなく、私の感想です)
何かひねくれてしまったなと思いました。
結局、誰も助けてくれない、助けられない。
自分で何とかしないといけない事を身に染みてわかりました。
その後、ここの死別ブログを知り私の周りにはいないけど、日本中には同じ思いをしている方がこんなにもいるんだと知りました。
自分の思いを文章にするのは苦手で、みなさんのブログを必死で読んでいました。
そんな時、急死での死別経験者のKさんがメッセージを送って下さり、私の辛さに寄り添って下さり、メッセージがスッと入ってきました。
同じ経験をすると同じことを思い考えるんですね。
Kさんが、読むのもいいけど自分の思いを吐き出すのもいいよ。
自分のブログだから好きに吐き出したらいいし愚痴でも構わないと。
そう教えてもらい、思いを文字にしています。
ここを知ってよかった。
先日、ブログで知った方が、初めてリアルでブロ友さんと会って緊張したけど良かったと言われていました。
私はまだまだその一歩を踏み出せないけど、その事をブログで知り温かい気持ちになりました。
そんな希望を持てる日が来るかもしれない。
この場所を知り、ご縁を頂き本当に救われています。
感情丸出しで拙いブログを読んで下さり、いいねを下さり、コメントを下さりありがとうございます。