今回の北岳登山、実は裏話がありまして。。
寝不足とテントの重さにへろへろになりながらも必死で友達の後をついて歩いていたんです

白根御池小屋から草スベリを黙々と登り、右俣コースの分岐を過ぎたあたりから更に急登になりました。
両手も使って登らなければならず、友達の姿も見えず。。下を見ると追い越したおじさんが見えました。
よし!間違いない!と思い登るのですが、やはり友達の姿は見えず。。急だし、友達は小さいから見えないんだろうって勝手に思いながら10分ほど登って上を見ると人の姿が。安心してよじ登りました。
すると、広い登山道にぶつかりました。それも私、低い針金のようなものを跨いで。。ん?
広い登山道にいた人たちが不思議な顔をして私を見ています。そして友達の姿は見えず。。
広い登山道を登って来る人たちに友達のことを聞くと、「あー、連れの人を捜していましたよ」。
道、間違えたー



いつの間にか近道(?)していたみたいです。人づてに友達のところまで私が上にいることが伝えられ友達と無事に合流できました(-"-;A
友達に平謝り。友達は急に消えたからびっくりしたー

って、言ってました。
そんなことがあり、周りの私を捜してくれた人たちと大変仲良くなりました。
山に登る人たちは本当にいい人ばかりですね。感謝、感謝の北岳でした。
そして、こんな道間違いが遭難につながったりするのですね。気を引き締めてこれからも登山を楽しみます。