いいことが書いてはあるが、精神論というか、

スピリチュアル方面に偏りすぎなので好き嫌い

が分かれる本。


気になったところ


★メイクをして香水を使わないひとはドライフラワー。

何気ない香りを大切に。
★おしゃれに法則はないしルールもない。
★人間は保護色な生き物。生き様や環境がその

人の雰囲気を作る。
★個人も多角経営のコングロマリットにならなければ

ならない
★自分を育てる親は自分
など。

持っている特性に目を向けて、他人と比較せず自分の長所を伸ばすというのはマーケティングの考え方そのものだなーと思って読みました。

★プロの技を取り入れる。自分が似合うと思っているものと、プロが客観的に見て似合うと思うものは違うことが多い。

★外見と内面とをトータルで磨かなければならない

という考え方が自分にはあんまりなかったので、学ばせていただきました。




気になったところ

★仕草の基本は「姿勢を伸ばすこと」。

★生活環境が自分を作る。毎日の暮らしが雰囲気となって現れる。部屋は楽屋。一歩出たら舞台。

★手や指先と言うのは思った以上に人から見られている。

★自分探しは一人では出来ない。信頼できる人からアドバイスをもらい、最終判断を自分ですること。

★思い悩むのは、実行してからでも十分。行動したことによって得られるものが断然多い
古い本なのですでに絶版なのか、マーケットプレイスで最安値1円で売られているため400円足らずで買ってしまったが、読み終わった後、400円じゃ申し訳なかったな、と思った本。

別に藤原紀香のファンではないのですが、しなやかで美しい生き様に素直に好感が持てる。



★仕事のコツは、見て吸収。悩むよりまねるのが基本。
★お風呂ではシャワーではなく絶対湯船。
(湯船の素晴らしさが延々と書かれているので感化されて、絶対湯船というコミュに入ってしまいました)
★香りは自分の存在に等しいほど大切なもの
★イメトレは日ごろからなりたい自分をイメージすると無意識に行動が変わる
★自分のために美しくなる

など。

タイトルからしてマユツバものかと思ったら、そんなことはなく、「ワークハード・ワークスマート。長時間、頭を使って働くこと。人の二倍働かなければ、人の二倍の収入は得られない。」など、とってもまともなことが書いてありました。




気になったところ

★華僑商法は三刀業(包丁・理容・服)。日常的なニーズが確実に見込まれ、元手要らずのビジネスであること。


★成功の一つのポイントはOPM(Other People's Money)。成功者は人のお金の活用を考える。


★どんなことでも手をつけてやっていく貪欲さが成功につながる。


★リスクは分散せよ。


★営業には3P(内容・プレゼン・人柄)が重要。


★発想を変えることで行動することができる。松下幸之助の成功の秘訣は「貧しく・体が弱く・学歴がなかったこと」


★小銭をおろそかにしてはいけない。お金を汚いものとして扱うとミリオネアにはなれない。


★お金に対しては、どんな小さなチャンスでも逃してはいけない。小銭に対しても、絶対儲けるという強い意欲がビジネスの道を開く。


★成功とは、自分にとって価値のある目標を段階的に実現していくこと。目標の条件は「期限付き・具体的・紙に書くこと」


★楽しんで商売することが大切。論語に言うところの「是を知る者は是を好むものに如かず、是を好む者は是を楽しむ者に如かず」。好きでやると上達も速い。楽しむことを理想とする。


★説得するときは(1)事実・状況の説明(2)意見(3)提案の流れがベスト


★人は最初の4分で、つまり外見だけでその人を評価する。しかもその評価は一度定まるとなかなか変わらない。


★お金を得ることとそれによる心の満足は片方だけでは存在しない。つまり、先にお金を得た状態の精神状態になれば、現実は後からついてくる。


★他人のために貢献することの大きかった人ほど、大きいものを得る。


★「私はこれをしたら成功できる」とシンプルなことを信じた人が成功を納める。成功への絶対不変の考え方は“シンプルに”。

マナーに関することが手軽に学べるおしゃれな本。

シーンごとに区切られているので、必要な場面が来たら
そこだけを読み返せるようになっていて便利。

「トイレットペーパーは三角折にする必要はなし。三角折は業務用で、掃除が終わりました、の意味」
など、結構知らなかったことがありました。



気になったところ

★動作の基本は、しずかにゆっくり。時間に余裕を持つこと


★エレガントさに姿勢のよさは必須


★コップなどをテーブルに置くときは小指を先にテーブルにつけると音がするのを防げる


★電車の中で話すときは、相手に聞こえる程度の小声で


★第一印象は会って十秒。笑顔がポイント


★彼氏へのご馳走のお返しはプレゼントで


★お店の人を呼ぶときは「すみません」ではなく、アイコンタクト、または軽く手を上げて「お願いします」


★訪問や贈り物のお礼状は三日以内に出す


★お礼は年中行事に寄せて


★プレゼントを選ぶとき一番大切なことは相手の好きなものを贈る事


★部屋が散らかっていると、それはその人の雰囲気となって現れる

既存の銀行の概念を覆す、全ての面で逆張りの「貧者の銀行」グラミン銀行総裁のムハマド・ユヌス氏の自伝。
自伝とはいえ、「多様性が力をもたらす。中にいる人がみな同じように考えている組織はつぶれやすい」など、ビジネスに関する話題に多くのページが割かれていて具体的で有益。

女性、組織、ネットワーク(インターネット)、そして教育がこれからのキーワードだな、と思った。



気になったところ


★貧困は経済構造から生まれるのであって、個人の問題ではない


★海外の援助は道路や橋など、長い目でみた援助をしているが、長い目で見ていたら貧しい人たちは飢えて死んでしまうだろう


★援助は貧しい人の中でも特に悲惨な状況におかれている女性に直接届くように方法を変えるべき


★物乞いに施しをすることは長期的どころか短期的な解決法にすらならない


★物事は私たちが思っているほど複雑ではない。単純な答えを複雑なものにしているのは私たちの傲慢さだけ


★貧困、というものに対する概念が漠然としすぎている。具体的に定義することが撲滅キャンペーンには必須


★女性にクレジットを貸し付けたほうが、男性よりもずっと変化が早い。貧しい女性たちは男性よりずっと上手く、早く自立できる


★貧困は慢性病。その場しのぎでは治せない


★借り手の女性が初めての返済をすることが出来たときの興奮はすさまじい。それは、自分自身の才能を見出せたことへの興奮だから


★あらゆる借り手がすぐ理解できるとても簡単な返済システムを構築すること


★紙きれに意味はない。私たちは信用を礎にしてそのうえに人々の結びつきを構築している


★何であれ、急いですることはけっしてしない。全てが上手く行っているときだけ、スピードを上げる


★最初は控えめな小さな方法でスタートする


★成功は、ゆっくりと失敗を重ねながら生まれるもの


★貧しい人々は基本的に、地球上のどこでも同じ問題を抱えている


★グラミンで何か専門的な訓練を受けたいといってきた借り手は一人もいない。彼らに必要なのは金融資本だけ
★グラミンは、欲望を土台とする企業活動とは対立している。既存の枠組みに反する存在


★社会における生活の質は、最底辺部の人の暮らしで測るべき


★人間は全て、それが自分に役に立つかどうかを判断する基礎的な理解力を持っている


★今後の世界において、変化のスピードはどんどん速くなる。決して遅くなることはない。