セブにプログラミング留学に来て、

二週間が経ちました。

 

セブに来て、まず思ったことは

セブって思ってたより汚い街だな〜。

 

セブってリゾート地を想像していたけど

それは、島の南の方や離島など行けばそうだけど

セブの市街は、雑踏としていて

渋滞はすごく起こるし、路地裏は少し危ない雰囲気あるし

とりあえず街は汚い。

 

この前、一人で学校から自分の住んでいる寮まで

路地裏を通るルートで歩いて帰ったんだけど

まず思ったのが臭い!!

魚をおばちゃんたちが売ってるんだけど

ハエの量が尋常ない。

それと、なんか普通にタイヤを燃やしているのもあって

いろんな匂いがmixされた感じ。

 

路地裏には子供たちがたくさんいて、裸足で走り回っていた。

なんか、日本も昔はこんなんだったんだろうなあと思った。

 

なんか、少し怖かったけど

どこか心は微笑んでいた。

 

子供たちがたくさんいて

裸足で走り回っている姿や

大人も一緒に子供と遊んでいる姿を見て

どこか心が落ち着いた。

 

自分が小学生のときは

学校から帰ったら、友達と自転車に乗って色々なとこ行って自由に遊んでた。

今の日本は、子供たちだけでどこか遊びに行くのは 

少し危険に思える。うちの兄貴の子供を見て、そう思える。

 

子供たちも可哀想だよね。

遊ぶにも、早めに親とか先生とかからブレーキがかけられている。

 

もっと、自由に遊んでたらいいのに!!

例えば、裸足で走ってもいいのに、

今は、足怪我するから靴履いて走りなさいって先に言われちゃう。

怪我してから、靴はけばいいのにって思っちゃう。

結構、裸足で走るのも気持ちいいもんだよ。

 

そう思うと、フィリピンは少し昔の日本を見ているようで

街は少し汚いけど、嫌いにはなれない街だ。

むしろどんどん好きになっていく街だ。

 

自分も、もっとがむしゃらに走らないとって思えた。

 

まあ、あと5ヶ月セブでプログラミングの勉強も大変だけど

いろいろなもの吸収して走っていきたいと思います!!