テストデータを入力し、出力された正答率や%合計を自動で足し合わせてファイルに書き込むプログラムを考えている。単純そうであるがなかなか完成しない。テストデータは100枚あるが、一回のプログラム実行で処理できる枚数は一枚である。そのため、正答数や何が正解なのかを保存しておく変数を用意できないのである。

 

別のテキストファイルに値を保存しておこうかとも考えたが、一つのプログラムが大きくなるのは嫌なので、別のプログラムを作ることにした。正答率を出すプログラムを動かし終わった後、この正答率を足し合わせて書き込むプログラムを実行する。だがこのプログラムも簡単ではない。まず何が正解かを知っておく必要があるが、これを決定するのがなかなか難しかった。決定した後、その花と出力結果の花を比較し合っているか確認する必要があるが、これを比較するのもループエラーインデックスエラーとなってしまいまだ実装できていない。明日この比較していく処理をうまく書けるようにしたい。

 

テストデータを増やすことも行った。自動ダウンロードできるツールを今のところ一つしか知らないので、データが被る可能性がある。テストデータを増やすのはいいが、学習データと被ってはいけない。そのためテストデータの名前全部を記録しておき、学習データと被ったものがあれば学習フォルダのほうを消すという処理を考えた。現在テスト用フォルダのファイルを全て書き出すというプログラムが完成している。次に書き出したファイル名を全て探索し、被れば削除するというプログラムを作っている。これは割と簡単なので、明日すぐにできそう。

 

テストデータは今後変えないのでその処理のプログラムはあまり使わないと思うが、出力を見て正答数を足していくというプログラムは今後必要なので、これを絶対に完成させたい。効率化の面なので研究には直接関係ないが、完成すればより多くのデータを試すことができるようになる。