本日2回めの記録。
もうひとつの やるせない心の内を。。
ポコちゃんは 16歳5ヶ月。
今までに4つの病院に お世話になっています。
(そのうちひとつは 眼科専門病院)
昨年7月。15歳のお誕生日に セカンドオピニオンを求め
現在お世話になっている病院
心臓外科、循環器を得意とする病院へ転院しました。
心臓外科、循環器を得意とする病院へ転院しました。初診時は 日本で初めて犬の心臓手術を成功させた院長先生に診ていただきました。
(この日 エコー検査を担当したのが 医長=院長不在時の担当医)
検査の結果は…余命半年以内。と厳しい宣告でした。
⬅︎確かに ひと晩中咳き込み、だんだん弱っているのが 素人目にもわかるほどでした。。
その後 頻繁する発作にも
院長先生は「もうしばらく様子を見ましょう」と…
状況に耐えられなくなり 院長がお休みの日を狙い 検査を担当した担当医に相談。
薬の増薬をしてもらいました。
何かと こちらの意向を聞いてくれる担当医。
⬅︎往診にも 来てくれたし
先月エコー検査の結果 利尿剤を増やすかもとのことでした。
その後 体調を崩していったポコちゃん
軟便になり 下血、便失禁するようになったポコちゃん。。
指示で 以前処方された抗生剤を服用。
一旦回復傾向にありましたが 血液を含んだ泡状のもの嘔吐、そして軟便。
たまたま時間外に病院へ電話。
この日の電話当番は 副院長でした。
副院長は 心臓手術を担当する先生。
ぱっと見は なんだか神経質そうで わたし的には
おっかない、怖いと感じる部類の男性でした。
初めて電話口で相談。
とても親切に話を聞いてくださり
夕方からの診察時間に検体持ち込みで診てくださると言ってくださいました。
そして…一年以上服用し続けた2種類の薬の副作用を指摘され
フードの変更の指示。
わたしは大いに動揺しましたが (何かあるとすぐ薬に頼っていたわたし。。)
副院長の指示に従いました。
そして今日。
副院長にも見てもらい、エコー検査の精査をしてもらいました。
⬅︎ここで判明したこと。
必要な検査項目をクリアしていない事実。。
少ない診断材料で 現在のポコちゃんに必要な処方をお願いしました。
午前の診察時間はとっくに終わり 尚且つあとひとり診察を待って見えましたが
こちらが恐縮するほど時間をかけ ポコちゃんに必要な処方をしてくださいました。
一種類薬が変更、一種類中止、そして一種類追加⬅︎前記事にて記載あり
今夜から早速 新しく処方された薬を服用
咳き込みが ほぼなくなった⁉︎
薬の副作用に苦しんだポコちゃんですが
的確な処方、薬はポコちゃんに穏やかな時間をもたらしてくれそうです。
『~だったら』『…ならば』の後悔はしませんが
あんなに苦しんだ咳き込み。。
どうしてもっと早く 楽にしてあげられなかったのか…
どうにも やるせない気持ちのわたしです。



