夏祭り一緒に買った祭りのわたあめ空気に触れて萎んじゃってさベタベタベタベタ何だか不快で一生懸命着付けた浴衣と時間をかけて作った髪型熱気と人混みぶっ壊しやがったうまくいかない祭りの時間に笑ったあなたとちょっと震えて伸ばしてくれた手あったかくってさめっちゃあつくてあたしのほほは赤くなったのそれが何だか恥ずかしくってさなのに大きな花火があがってそんなあたしを照らしちゃってさ咄嗟にあなたの胸に隠れたあなたの鼓動とてもはやくて…