6月初旬3年振りとなる、釣士道本部チヌ釣り大会に参加してきた。兵庫県は「家島諸島」に全国から約80名のオフィシャルトーナメントメンバーが集結した。抽選会場でクジを引くと。
裏面には今回の参加賞の
Tシャツとクッションゴムホルダーとストラップが参加者全員に配布させた。この時点で参加して良かったと思える景品だった!そして気になる対戦相手はなんと!同じ支部の吉田さんだった。この時点で2人で入賞しよう!と行きの車内で話した目標は消え去る事になった。抽選の結果「住栄渡船さん」にお世話になり、6時に室津漁港を出発した。
絶景のクルージングを数十分楽しみ。
着いた磯は「院下島」の北面だった。
優先権があるので、潮上にはなるが漁師さんが仕掛けた漁具のブイが気にならない方を選択し、釣りを開始した。潮は向かって左にそこそこの流れで、風も同じ方向へ微風って感じだったので。紺水IIIM5/Bで様子を見るが、餌盗りが多い。更に沖へ仕掛けを投入してみたら餌は残るものの本命ちぬからのアタリはない。釣れるのは小型の真鯛だった。狙い所が違うと判断し手前のかけ上がり付近で餌が盗られるのを覚悟で、紫水III MサイズBで直結にBだけを打ち、潮の感じを確かめてみた。下の潮は手前に当てて来てるのが感じられるが、ハリスにガン玉が必要と感じ今度は紫水III Mサイズ5/Bに変更しガン玉も表示通りに打ち同じ筋の沖から馴染ませる事2投目、ウキを20㎝ほど重く抑えるアタリで待望のちぬが釣れた、しかも良型の40㎝超!急いでライブウェルに魚を入れ先程と同じ筋へ仕掛けを投入したがアタリがない。釣り座を数メール移動し、そこへ正面に当たる潮筋へ投入!少しガン玉が必要と感じ紫水III Mサイズ2/Bに変更した1投目さっきと同じ様なアタリで、本命ちぬがを追加する事が出来た。今回は親睦を兼ねた大会で2匹までの検量となる、つまりこれでリミットメイクとなる。この時点で吉田さんは3枚以上の釣果でなければ検量に出す事はできない状況と追い込まれた。その後2R3Rとサイズアップを期待しウキを替えながら試行錯誤したが、釣果に結び付ける事はできなかった。結果は2枚で2260㌘で
9位入賞となったが、まだまだ釣技が未熟で引き出しの少なさを痛感させられた釣行となった。検量も終わり最後はジャンケン大会で盛り上がった!今回はウキの掴み取りだ!
しかし5個を制限時間の3秒以内に掴み上げないと失格となる、名付けて「アタック5」見てるだけでも楽しいルールだった。
年寄りも!笑
最後にジャンケンで竿まで登場となる!雨の中での閉会式だったが、最高に楽しい時間を過ごせた。
やはり釣士道の安田社長は海ではフカセ釣りの天才!丘では笑いの天才!と改めて感じた!だが・・・しかしこの漢にはコンプライアンスの8文字は存在しない!笑









