新年明けましておめでとう御座います。
今年も瀬戸内海の絶景釣行記をよろしくお願い申し上げます!
先ずは年末地元クラブのメンバーで、牛窓は「まこと渡船」で竿納めと忘年会を牛窓「民宿あけぼの」さんで開催した。釣果の方は吉田さんがトップで56枚!
使用ウキは2021年12月末にリリースされた、紫水III typeVだった。
そして2022年、初釣りも新年の挨拶を兼ねて、「まこと渡船」で牛窓沖へ出掛けてきた。
絶景の中で準備に取り掛かる。今回はその紫水III typeVを1日使い特徴の把握と勉強をする事にした。
朝一の潮は。
左に流れ、大潮のせいで沸き上がりを見せたり、激流になったりと複雑な状況だ、しかも風も潮と同じ方向に吹く!紺水III使いたい所だが、今日は一日中紫水III typeVを使う!B/2Bで道糸の操作をするが、やっぱりシックリ来ない。ただ潮は刻々と変化する!
上の潮が緩くなり始め仕掛けが馴染むと!ZERO系の様な座りと安定感が確認出来た!しかも弱いカベでもしっかりウキから下の張りができ、本筋を外さず耐える!これは本命ちぬが居れば喰いそうだっ!と思った瞬間視界から消え、2022年初のちぬに出会えた! その後もガン玉の調整等をしウキの勉強をした。
最後に今回学んだ事は。
※馴染めばZERO系の様な座りと安定感。
※下の潮が動く、もしくは上の潮が滑り出すとウキ自体が角度がつき馴染みが速い。
※弱い潮の変化でもウキが刺し餌先行を作ってくれ、本筋から外れ難い。
※道糸の操作はウキの仕事の邪魔をしない操作が良いと感じた。
最後に。まだまだ使い勉強したいが、今回使った紫水III typeVだが2種類しか持って無いが1つ流してロストする事となった!(笑)








