2月終盤いつもお世話になる「まこと渡船」で寒ちぬ釣行へ行ってきた。
前回の練習をもっとしたい!
前回のブログからみて頂くとご理解して頂けるだろう。



で今回もテトラで釣りを開始した。

朝は少し速めの当て潮で用意したのが、「紫水競技」B/Bで表示通り直結にBハリスの真ん中にBのガン玉をセットした。



潮が真っ直ぐ当たって来る潮筋に、25メートル程の所に仕掛けを投入し、道糸をくわれない様に巻き取りながら
当たりを待つ!
紫水Lサイズと迷ったが少し速めの潮だったので馴染んでからの安定が、肩の張りが大きい紫水競技の方があるからだ!
開始1時間餌を時々盗られるがヒットに持ち込めない状況が続き、今度は紫水Lサイズへ変更した!
これも同じ浮力のB/Bだが紫水競技に比べてスマートなボディーで水流を逃しやすく、ウキより下の仕掛けの圧が抜けにくいので変更する事にした。
その3投めで答えは帰って来た!
待望の1匹目をタモに納めた。

当たりも魚が反転し、スッと海中深く刺さっていく感じだった!

その後、潮は右に左にふらつく潮になり、ここでも紫水の出番だ!

Mサイズの5/Bで右に流れる時は、潮上の左へ投入し、自分の立ち位置の前でウキ止めに到達する距離へ投入する、そこでウキに対して直角になる様に道糸を返し喰わせの間を作ってやると!

ブシュ!と当たりがでた。


昼前から次第に潮は激流となり
そこの引かれ潮が流速を増して行き。



ここで登場の出番は「紺水」Sサイズの5/Bで直結にBハリスの真ん中にG5を打ち、ウキが前に出ない様に道糸の操作をし、さし餌先行を意識した釣りで3連発!

その潮も長くは続かず、またふらつく潮に戻り朝よりも速めの感じだった、そして次に取り出したのが!
15周年紫水V」の2/B

少し速めの潮でも止める釣りが可能となるためこのウキをチョイスした。ここでも3連発!


14時のノウカン迄に

40オーバーも出て良い練習となった!


最後に
前回の練習で少し認識の違いがあり、今回のはその修正をした。
違和感を与え反転させる!餌を咥えてから違和感を与えると勘違いしていた、今回は仕掛け投入後、馴染ませた後から、その技はスタートしている!
魚が餌を咥えるか咥えないかギリギリの所で喰わす!
そこで出る、当たりは低活性のちぬでは考えられないはっきりとした明確な当たりとなった。
これも釣士道のウキだからできる技で大量生産のウキでは粘りが出ない分半減してしまうだろう。
今回メインで使用した紫水だがここでも購入可能となっている。