10月下旬  「まこと渡船」で日生諸島へ出掛けてみた。



本日の天気は最高だが朝は6℃と冷え込んだ。


午前6時牛窓港を出船し日生諸島へ向かった


こんな綺麗な風景を船の上から見られるのは釣り人の特権だ  釣りをしてて良かったと思える一時だ  40分程で日生諸島に到着し順に磯渡しを開始した。


今回も信頼できる船頭オススメの磯へ渡して頂き
釣りを開始する。


今回は苦手意識を無くすのと釣りの引き出しを増やすのが目的だ。


それは「ZERO シリーズ」 自分自身ZERO系の出番が少ないと思い込んでる部分があるで 今日は1日 ZERO系のみで釣りをしてみた 。


仕掛けが多少でも下側に効いた時は釣れるが、上が滑ったり 下側が効かない時はガン玉や浮き止め糸をずらして状況に合わせようとしたが、アタリがない時間が多かった···
やはりその状況に合わせたウキのセレクトが重要って事が今回の釣行で改めて勉強させられた。






磯を洗い流し「曽島」の磯を後にした。






最後に
今日 同じ船で釣りに行ったお客様数名から声を掛けて頂いた内容だが。

「棒ウキを使ってたんですが紺水Ⅲに変えたらアタリが出るようになったんですが、何でなんですか?」
や   「紺水Ⅲに変えたとたん釣れるようになったわ!」って声を掛けて頂いた。
徐々にだが地元でも釣士道のウキを使って頂いてる人が増えつつあるのを実感した瞬間だった。






一度使えば分かる人には分かるウキとなっている お値段以上のパフォーマンスが期待できるといえるだろう笑