《間違えて前日のブログを削除してしまいました。
いいねを下さった方、大変失礼しました》
昨日やってみてよく分からなかったラムネエクササイズですが、とりあえず今日もやってみようと、ラムネを一粒手に取ったのですが、その後ちょっと他のことに気を取られたのが悪かったのか、気づくとラムネは口の中に入っていました。
なかなかいつもの習慣に抗うことは難しいです。これが習慣の力、無意識つまり心なのでしょう。
改めてやり直しです。
まずはラムネの包装を解くと裏返しになっていて、横の筋がいくつかあるのが見えてきました。
「昨日は全く気付かなかったな」
などと考えながら、右手でつまんでひっくり返します。
表側はきれいです。なんだか、餅つきの臼を思い出させる形でした。
さらに右手でつまんで左手のひらに乗せると、臼のへこんだ部分に影ができていました。ちょっとここで考えることにしました。
どうやってこれを作ったんだろう?
これはどこでできたんだろう?
これがたまたま私のところに来たのは奇跡的なんだろうか?
こんなことをひとしきり考えた後で、いよいよ口に入れることにしました。
昨日のブログでは手が正確に口のところに行くと書いたのですが、
本当だろうか?
とちょっと気になったので、口をやや小さめに開けて、唇に触れずにラムネを口の中に入れることができるかどうかを試してみることにしました。
でもやってみたら、ラムネが唇につく前に、指の方が先に唇に触れたのでテストは失敗でした。でもたぶんラムネは唇に触れない軌道だったろうと思っています。
ラムネを舌の上に乗せてじっとしていると、早く噛んでしまいたいという衝動に駆られました。
早く噛んで、飲み込んでしまいたいという欲求がたまらなく強まり、唾液があとからあとから出てきて、ラムネもいつの間にか溶け始めてました。
間もなく、衝動と欲求に負けてついにラムネを噛んでしまい、溶けたラムネを飲み込んでしまいました。
自分ではもっと長く口の中に入れておけると思っていたのですが、そうは行きません。
本能的な衝動と欲求の前では理性もかなわないのでしょうね。
それとも意志が弱い?
