公害防止管理者について | 公害防止管理者大気第1種~勉強の記録~

公害防止管理者大気第1種~勉強の記録~

ブログの説明を入力します。

公害防止管理者について書いてみます。


公害防止管理者は、特定工場(製造業、電気供給業、ガス供給業、熱供給業)で、汚水、ばい煙、粉じん、騒音・振動、ダイオキシン発生施設を持つ場合に、設置、選任が義務付けられています。


大気関係第1種~第4種、水質関係第1種~第4種、一般粉じん、特定粉じん、騒音・振動、ダイオキシン、公害防止管理者主任の13区分に分かれます。


自分が受験予定の大気関係についてもうちょっと詳しく書いてみますね。


大気第1種・・・有害物質(カドミニウムおよびその化合物、塩素・塩化水素、フッ素・フッ化水素・フッ化珪素、鉛化合物)を含むばい煙で、排出量が4万m3/h以上の工場


大気第2種・・・有害物質を含むばい煙で、排出量が4万m3/h未満の工場


大気第3種・・・有害物質を含まないばい煙で、排出量が4万m3/h以上の工場


大気第4種・・・有害物質を含まないばい煙で、排出量が4万m3/h未満の工場


ただし、有害物質発生施設を持たず、排出量が1万m3/h未満の場合には対象にならない。



今回は、こんなところで。

次回は、試験について書いてみたい思います。