タイトル未定 -37ページ目
俺が触れる物語の全てが死を語っているせいで
何をどうしてても死ぬことを考えずにはいられねえんだ
もうどうしようもなく突然に死を目の前に出されて
その瞬間から俺は目の前の物語が一切わからなくなって
脳内で暴れる死の衝動をひたすら押さえつけることしかできなくなる

最近夢見が本当に酷え
今日はただ無力でバカでけえ化物に体育館見たいな環境で追われて食われる夢だった
はあ

頼むから俺に何も与えないでくれ
俺の予期できる全てを消し去ってくれ
もう何も考えたくない
もう疲れた
頼む

はあ

そんな泣き言を書き散らかして
薬飲んで全てを終わらせるわ
さよなら今の俺
自分さえも容易く捨ててただ生を貪る無意味な生命
日々死ぬしかない存在のたった一つの代わりにもなれない傲慢で欲深い薄汚れた俺という存在
あー頼む死にたい

でもこんな瞬間にもあらゆるエンターテイメントが気を逸らし気を晴らしてくれる
あーありがたいけど死にたいのに許されないし
何もかも矛盾してるしそれを考えるのも辛い
ただ終わらせてくれ

とりあえず終わりだ
気が紛れた
じゃあなー
それでも現実よりマシ

はい

やっぱりこう異能系のスーパーパワー大戦みたいな夢が最近多いな
少し前は普通に化け物に追われて逃げ回るだけだったけど
最近体ぐちゃぐちゃになってもすんなり死ねなくて
異能系でなんかぐちゃっとされても自分の役割果たすタイミングまでしぶとく生き延びなきゃいけなくて
地獄度が増している
そんなわけで死ぬまでの苦痛が長い
恐怖は逆にそんなに強くないけど
でもなんか腕が焼け焦げたり雷落とされたり腹潰されたり
ほぼ拷問みたいな状況で何かの合図を使命感だけでひたすらまってて
例えばそれは誰かが逃げるのを待ってたりするわけだけど
それが相手にバレた後向こうがキレて拷問で死ぬまでなぶられる
だいたい二発くらいで死ぬけど

はあ

でも最近死んで終わりというか目が覚める
覚醒した頭で空想するのはできるんだけど夢の続きにならない

まあいいんだけどさ
なんかこう夢の中でも結局死にたがってて自分が哀れだ
それすらどうでもいいくらいに疲れている
それが問題だ
またヒーリング曲しか聴けなくなってきている
そういう変化に気づけるようになって
薬の予備確認して
そうやって何かしら対策講じられるのほんとに革命だわ


まあそんな昼下がり
猫のために引っ越したい広い家に
猫のためにどっか不便なとこに戸建て買ってもいいと思うくらいだ

はあ

じゃあなー
帰宅したら疲れててすぐ寝ちまったんだけど
今朝起きたら昨日みたいなことにはなってなくて安心した
なんだったんだろうまじで
まじで呪いかな

はあ

ただふつふつと衝動が沸いてるのは確かなんだよ
でも今日は薬飲めばいいと言うのを認識できてるからきのうみてーなことにはならねえと期待

はあ

あーつかれた
とりあえず寝るわ

猫が俺が寝てると向こうも寝てくれるからすげえかわいいしありがたい
まあ俺が物音に反応しねえくらい寝てる可能性あるけど
はあ

まあそんなところで終わり
じゃあなー