はーーーもうつらい苦しい誰か助けてくれお願い気狂いそう
ずっとやばい朝から俺ちょっと前に顔あげたら死ぬかもって気がしててでも下向いててもしゃーないと思って顔あげて歩こうとしてたんだけど顔あげたら視覚情報すごくて見覚えのある景色でもないんだけど全てに既視感があるというか全てが夢のようというかもしかしたらそれは悪夢の延長かもしれなくて
それでおそらくこれまで空想したさまざまな自殺を繰り返したりそれは視界に入った屋根とか電柱とか雲とか窓ガラスとか
そこに人影が絶え間なくあってそれはそれでまた幻覚に転移したらと思うと怖くなって胸が苦しくてとにかく視界のどこにでも人間があって人の気配があって地下鉄の先の暗闇はどこまでも伸びてるようで視力も落ちてて夢を見てるようで俺は何度もそれで飛び込んでるしなんども頭を打ち付けてるし何度も首を掻き切ってるしそうしていつも想像の果てに安らぎがあるのに現実には無くて誰も助けてはくれなくて縋る先も俺にはなくて虚しくてしんどくてただ義務のために自分の道義のためになんとか一歩一歩荒い呼吸で耐えながら歩いて家に着いて幸い彼女はいなくて猫は元気で俺はそれでも死にたさが耐えきれなくて途中で飲んだ薬もまだきいてこなくてこの自殺衝動と1人でたたかうの辛くて怖くてもうしんどくて終わりにしたくて泣きたくて泣けなくて猫は今日も元気に走ってて俺を見上げて鳴いているし俺はトイレ掃除をしてやって人なでしてソファに横たわってなんとかスマホを手にとって辛くて悲しい胸の奥の衝撃の端でうずくまってる俺のごく一部をこうして吐き出して薬が効いてくるのをこのまま無言で真顔で待ち続けてその間余計なこと考えないように文字を打ち続けることだけに専念しようと思ってテレビをつけて猫は鳴いていて構う余裕もなくてとりあえず呼吸は落ち着いてきて視界には俺のスマホと指と壁と足しか見えなくてここに想像の余地はなくておれはようやく安心してきた気がする
死にたさの衝動が落ち着いてきてそれを猫は察してるのかそばにいてじっとしてる子もいてそれでもおれはその子を見てやることもできないくらいにスマホを集中してみながらしなないように気を張り詰めている状況で本当なら包丁でもう全身さしてしんでもいいんだけどそんなわけにいかないし俺はまだ死ねないそれは俺の道義に反するから
だいぶ落ち着いてきてちょうど薬飲んで30分くらいたってきたかもしれない
胸の苦しさもなくなって呼吸は安定してて天井をみても大丈夫だ
何がきっかけかというとまあ要は顔を上げて歩くことができないっていう状況で、顔を上げて見ると鬱が襲いかかってくるんだけど、それがまた夜だったから大変なことになっちゃったのかもしれない
そもそも朝から試してて、日中も俺がもう一切関わりたくないやつと関わる機会あってそれも耐えられなくてキレそうでその抑圧してたのもあったのかも
あとは最近俺がハマってる歌い手がスローな曲ばっかでそれがよくて最近聞いてたんだけど日本語曲が別れとか終わりとかそういう言葉が多いのが選ばれるからその単語を拾って俺の触ってはいけない部分をじんわりあっためてる可能性はある
でもその人のパーソナリティ含めて好きだから多分俺が求めてるもの何だろうけどそれが結局得られた瞬間俺って死ぬんだなってことだね
せっかく歌ってるのに申し訳ないななんか
何なんだろあの解像度上がる感じというか一斉に押し寄せて俺を殺そうとしてくる感じ
脳がdos攻撃うけてる感じ
というか俺はいまだにアリが小さな水たまりの中で溺死した瞬間の体の痙攣と自分の非道さを鮮明に記憶しているし子供の頃に気が狂った奴らがアリの巣を埋めたり踏み潰したりしてるのを止められなかったのの後悔が沸いたりするしトンボの羽をちぎってる奴らのおぞましさと恐怖が焼き付いてるし茎を切った時になかから汁がじんわり溢れてきて一雫大きな粒が地に落ちるイメージが強烈に浮かんでくるしあの時見た全員静止して首から上がなくて血が吹き出してる様子が忘れられないしどんな景色にも自殺の記憶があるから日常の何を見てももうあの時の匂いと感情と温度と鼓動があらゆる場面あらゆるタイミングのそれが一度に押し寄せてくる感じがするし
それは悪夢よりこわい悪夢みたいな現実で俺はそれを誰にも理解してもらえないし治ることもないし死ぬことは許されないし孤独に耐え凌ぐことしかできないけどそれを隠して嘘偽りで筋の通る説明まで考えなきゃいけないし俺は俺以外の何も頼りにできない哀れで寂しい人間なんだ
だいぶ落ち着いてだんだん眠気もでてきた
ありがたいな
猫がうるさくて多分寝るのは無理だろうけどとりあえず一難去ったから終わりにしよう
誰か助けてって言いたくて言えなくて言う人もいなくて虚しくて悲しくて終わりにしたい無限ループがとにかくしんどかったわ
じゃあなー