Twitterにも書いたけど、面白いのでこっちにも(^^)
技法の最適化のハナシ。
マジックの裏の技術のことを技法と呼びます。僕はこの技法を研究するのが大好きです。それは何故か?
最大の理由はマジック界に名前を残したいという野心です。作品だと他のマジシャンが演じても一般向けなので、クレジットされにくいんですが、技法だとマジシャン向けなのでクレジットされやすいのです。ならば、技法を発明して自分の名前を付けてしまえば、僕の名前がマジック界に残るのではないかとおもったのです。
でも、自分が死んだ後も使ってもらえる技法を発明するのは簡単ではありません。とりあえず、現存する傑作技法をマスタする事から始めました。もともと練習が好きなので、数年後には、技法コレクタと呼ばれるようになりました。
そして今でも、面白い技法はとりあえず練習して、ある程度できるようにしています。不得意分野もありますが、難しければ難しいほど燃えます。本で見た技法が本当に実演可能かどうかを示す事は、僕の仕事のひとつでもあります。(勝手に言っているだけですが(^^;;)
あと、見せるための技術にはあまり興味がありません。単純で、巧妙で、ゆっくりやっても気付かれないっていうのが理想です。ある技法を、この理想に限りなく近付ける事が、僕の考える「技法の最適化」なのです。
長くなったので、続く。と思う(^^;;
技法の最適化のハナシ。
マジックの裏の技術のことを技法と呼びます。僕はこの技法を研究するのが大好きです。それは何故か?
最大の理由はマジック界に名前を残したいという野心です。作品だと他のマジシャンが演じても一般向けなので、クレジットされにくいんですが、技法だとマジシャン向けなのでクレジットされやすいのです。ならば、技法を発明して自分の名前を付けてしまえば、僕の名前がマジック界に残るのではないかとおもったのです。
でも、自分が死んだ後も使ってもらえる技法を発明するのは簡単ではありません。とりあえず、現存する傑作技法をマスタする事から始めました。もともと練習が好きなので、数年後には、技法コレクタと呼ばれるようになりました。
そして今でも、面白い技法はとりあえず練習して、ある程度できるようにしています。不得意分野もありますが、難しければ難しいほど燃えます。本で見た技法が本当に実演可能かどうかを示す事は、僕の仕事のひとつでもあります。(勝手に言っているだけですが(^^;;)
あと、見せるための技術にはあまり興味がありません。単純で、巧妙で、ゆっくりやっても気付かれないっていうのが理想です。ある技法を、この理想に限りなく近付ける事が、僕の考える「技法の最適化」なのです。
長くなったので、続く。と思う(^^;;