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土産話のネタにと、先日のインド出張で「煎茶」を買ってきた。
パッケージにはジャパニーズ・グリーンティと書いてあり、日本風の絵がどこか面白い。

今朝煎れてみたら・・・グリーンティと言うのに茶色のお茶が入った。

飲んでみたら・・・チョー苦い!
渋いを越えてとても苦い。作った人には申し訳ないけれど、これじゃ誰もおもてなしできませんよ。日本人はみんなこれ飲んでると思って欲しくないなぁ。

箱を観察すると、どうもスリランカの企業が作っていて、セイロン茶が原料らしい。「我々は今までに賞を12個取った」と書いてある。ホントデスカ?

誰かにお土産に渡さなくて良かった。
でもこれいい土産話になりました。
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雨で今日の草野球は中止になった。

今夜は高校時代からの友人Fと上野で飯を食ってくる。楽しみで仕方ない。彼は今日ドイツから帰国し、私は明日からインドへプチ出張。何だか国際的だ。
唄は奮闘中。近ごろ声の出し方、と言うより息の使い方を変えた。高音をより出しやすい方へ進んだ結果の変化なのだけれど、これはいい方向だったみたいだ。面白いのは、この変化でうがいをしているときの息の出し方も変わったこと。

次回のお稽古で連獅子を終えて、次のに取り掛かりたい。次は鷺娘か二人椀久を唄えるようになりたい。
先日、お香の会に参加したときのこと。その日の香のテーマは“桜”で、お香の先生が桜についてのこんなお話をしてくれた。

「昔ある外国人が、日本人は桜に恋をしているようだ、と言った」

日本人はこの季節になると、一体桜はいつ咲くだろうか、今か今かと浮き足立って気もそぞろになる。誰かと話をすれば必ず桜のことが口に出る。そして一度桜が咲いたらば、今度は花見の日の天気は大丈夫だろうか、雨が降り風が吹けば花が散ってしまいやしないだろうかと心配する。

これがまさに好きになってしまった異性に恋い焦がれているときと同じ感覚だと言う。

「いっそ桜なんて無ければこんなに思い悩むことなど無いのに」と伊勢物語で誰かが歌を詠むけれど、「いっそあの人となんて知り合わなければ、、、」と想ってしまう心境とやはり同じでしょうとのお話。

あ~、桜が咲くのが待ち遠しい。青空に満開の桜を早く見たい。
 iPodを持っている。第4世代と呼ばれるiPod Photo30G。一年ほど前にこれが壊れた。ぜんぜん安い製品ではないのに買って数年で2度も壊れられた。

 それ以来、存在をとんと忘れていたけれど、先日ふとまた使いたくなった。
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「なぜスキマができるかわからない。」と、ある人がこの画像を送ってきました。

同じ4つの形を組み合わせてるのに「この気持ち悪いスキマは一体なんだ?」と、確かにそうなるのも分かる。でもそうなんだから仕方ない。中学二年くらいで習ったかな~。

お昼休みのトークネタにでもどうぞ。