昨夜の劇的な開幕戦をナゴヤドームで見ることができた中日ファンは幸せだっただろう。
私はああいったサヨナラシーンに対して涙腺がとてもゆるいらしく、おそらくその場に居合わせていたら人目もはばからず涙を流していたに違いない。スポーツニュースで見ていてもとても感動的だった。あの満塁ホームランの直後、ナゴヤドームでは「燃えよドラゴンズ」の合唱+万歳三唱が行われたのだろうが、私もとてもその輪に加わりたかった。
それにしても2005年の中日ドラゴンズはすごい。
井端、荒木の後に2000本安打の男・立浪がいて、2年連続ホームラン王のタイロン・ウッズが4番、その後に昨年の二人の4番の福留孝介とアレックスが続くという打線は、去年とは打って変わって重厚だ。昨日の最終回でハマの番長三浦は、得点圏にランナーを置いてウッズ、孝介、アレックスの誰かとは真っ向勝負しなければならないという厳しい選択を迫られたという訳だ。この打線にして守備が堅いとなれば、果たして今年は負ける要素が一体どこにあると言うのだろう。主力選手のケガくらいか。今年は楽しいペナントレースが見られそうだ。
今年はナゴヤドームではなく東京ドーム、神宮球場、横浜スタジアムで応援することになる。4月10日の中日×巨人戦@東京ドームを早速確保した。非常に楽しみ。
私はああいったサヨナラシーンに対して涙腺がとてもゆるいらしく、おそらくその場に居合わせていたら人目もはばからず涙を流していたに違いない。スポーツニュースで見ていてもとても感動的だった。あの満塁ホームランの直後、ナゴヤドームでは「燃えよドラゴンズ」の合唱+万歳三唱が行われたのだろうが、私もとてもその輪に加わりたかった。
それにしても2005年の中日ドラゴンズはすごい。
井端、荒木の後に2000本安打の男・立浪がいて、2年連続ホームラン王のタイロン・ウッズが4番、その後に昨年の二人の4番の福留孝介とアレックスが続くという打線は、去年とは打って変わって重厚だ。昨日の最終回でハマの番長三浦は、得点圏にランナーを置いてウッズ、孝介、アレックスの誰かとは真っ向勝負しなければならないという厳しい選択を迫られたという訳だ。この打線にして守備が堅いとなれば、果たして今年は負ける要素が一体どこにあると言うのだろう。主力選手のケガくらいか。今年は楽しいペナントレースが見られそうだ。
今年はナゴヤドームではなく東京ドーム、神宮球場、横浜スタジアムで応援することになる。4月10日の中日×巨人戦@東京ドームを早速確保した。非常に楽しみ。