昨日、愛知県の役所から手紙が来た。
内容は「未払いの市民税と県民税65000円を今月中に支払ってください」とのこと。ま、まじっすか??? このご時世なので、まずは「振り込め詐欺」の類を疑ってはみるがどうやらホンモノの請求らしい。

それにしてもどうして65000円という大金で、なおかつ藪から棒に後出しなのか。名古屋市から転出したのは2004年9月である。よく見ると中には手紙が同封されており、私の不満を見透かしたかのように「大金+後出し」の理由が説明してあった。それによればこういうメカニズムらしい。

市民税+住民税は、ある年の1月~12月分の税金が、翌年の1月1日に課税される。
会社勤めの方は、その1年分の税金を課税された年の6月~翌年5月までの12ヶ月間の給料で分割して納付する。
ですから、あなたは2004年9月に退職されたので、2004年1月1日に課税された分のうち、まだ6月~9月の4ヶ月分しか支払われていない。だから残る8か月分65000円を払いなさい。

まっこと正論だ。払わざるを得ぬ。ああ払ってやるさ。その代わりろくでも無い事に無駄遣いすんなよな。

念のために帰ったらもう一度、振り込め詐欺ではないかを疑ってみよう。むしろ振り込め詐欺であってほしい。無視できるから。