先日、向島の百花園というお座 敷で「聞香」を体験した。
香の会といって、お座敷で10人くらいが輪になって座り、香道という作法に則って、順を伏せていくつか回される香炉に入った香木の順番を当てる、といった感じのもの。お招きありがとう御座いました。
会にはテーマが決められていてこの日は「黒髪」。床の間に「黒髪」という題の生け花が飾られたお座敷で、まずは会主が踊る地唄「黒髪」の上方舞を皆で楽しむ。食事を頂き、その後に香の会が開かれた。
お香は三種類あり、香元によって黒髪の歌詞にある「黒髪」、「片袖」、「夜」を思わせる香木が選ばれている。香炉が自分に回ってきたら、作法に則りそれを鼻に近づけ、黒髪かな~、片袖かな~、夜かな~と心を無にして香りに「聞く」。参加者は筆で紙に出てきた順番を書いておき、最後に香元が三つ回した香の順を読み上げて、当たったかどうかが分かる。
会が終わる頃には部屋中が香木のいい香りに包まれていい気分でした。これを日本人は何百年も続けてきたらしい。良い体験をした。
聞香ハマりました。また参加させて頂くことにしよう。
香の会といって、お座敷で10人くらいが輪になって座り、香道という作法に則って、順を伏せていくつか回される香炉に入った香木の順番を当てる、といった感じのもの。お招きありがとう御座いました。
会にはテーマが決められていてこの日は「黒髪」。床の間に「黒髪」という題の生け花が飾られたお座敷で、まずは会主が踊る地唄「黒髪」の上方舞を皆で楽しむ。食事を頂き、その後に香の会が開かれた。
お香は三種類あり、香元によって黒髪の歌詞にある「黒髪」、「片袖」、「夜」を思わせる香木が選ばれている。香炉が自分に回ってきたら、作法に則りそれを鼻に近づけ、黒髪かな~、片袖かな~、夜かな~と心を無にして香りに「聞く」。参加者は筆で紙に出てきた順番を書いておき、最後に香元が三つ回した香の順を読み上げて、当たったかどうかが分かる。
会が終わる頃には部屋中が香木のいい香りに包まれていい気分でした。これを日本人は何百年も続けてきたらしい。良い体験をした。
聞香ハマりました。また参加させて頂くことにしよう。