今日の東京は本当に久しぶりに雨が降っているけれど、この冬は本当に空気が乾燥していると感じる。朝起きて喉がシカシカとして痛いこともしばしばだ。これまで私は梅雨の多湿は気になっても、冬の乾燥が気になったことなど全くなかったが、唄を習い始めてからは喉の調子というものに少し敏感になってきたみたいだ。そして初めて「加湿器」の必要性を感じた。
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 長考の末に買ったのは「三菱電機 MA-265形」。
 これは加湿器ではなく、加湿機能付き空気清浄機。加湿器と見れば決して安くは無いけれど、加湿器としての必要十分な性能に加えて、あったらいいなをいろいろ備える一台だった。特に気に入ったのは自動運転の「のどガード」と「花粉ガード」。花粉症も私の悩みのタネ。「よく分からないがとにかくのどや花粉のことを第一に考えて動いてくれる」という賢そうなところがいい。これで水タンクがもう少し大きければ文句なしである。1年中重宝しそうだ。