50台ものテーブルがある渋谷駅から徒歩30秒のビリヤード場CUEに、全18サークルから120名が集まった。
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集合写真

 公式戦でないにも関わらずこれだけ集まってしまうところがすごい。数少ない日本のビリヤード雑誌「ビーマガ」も取材に訪れていた。しかし最も驚くべきは、なんとこの日会場には「スーパービッチ」と名乗る謎のキャンギャル4名がいたのである。これには本当に参った。いろいろな意味で私が今まで経験したビリヤードの大会とは一線を画するものであった。

 試合のほうは予選で敗退だった。8人一組の予選トーナメントの決勝で、過去に別の大会で2度対戦したことがあるA級でサウスポーのH氏に負けた。この人は本当に強い。偶然にも以前勝ったことがあるのだがこの日は実力の違いを見せつけられた。
 私のことをよく知る読者の方々ならば、決してプレイ中に私の目がキャンギャルの太モモに釘付けになったから負けたのではないということは分かっていただけるだろう。

 このあとは惨敗の悔しさを発散すべく、同じく予選落ちした武蔵小山撞球隊のタイガースファンDくんと渋谷で4時間、行き付けのニコスで3時間球を突いて帰宅した。この日トータル10時間程ビリヤードをやった中で、いろいろと自分の課題が見えてきたことが収穫だ。兎にも角にも練習である。次は6月11日(土)、ニコスの月例会に参加する。