岐阜の田舎に帰省中です。今年は東京からの飛騨高山直通の高速バスが予約できなかった。苦肉の策で29日夜に長野県の松本市行きのバスに乗ってそこで一泊し、翌30日朝に松本から飛騨高山行きのバスに乗るという方法を取った。手間はかかったけれど宿代を入れても新幹線->在来線ルートよりずっと安い。
せっかく松本市に一泊するのだからと、ホテルをチェックアウトしたら一人で松本城を観光していくことにした。しかしタクシーで松本城に行ってみると門が閉まっている。どうも年末年始は入場できないらしい。残念。お堀の周りをぐるっと一周して松本の町を少し散策して高山行きのバスに乗った。
実家に着いたら、犬の凛ちゃんが熱烈歓迎してくれた。可愛いやつじゃ。そのときから降り始めた雪が一晩経った今でもずっと降っている。30cmくらいになったかな。でもこの辺ではそれほど珍しいことでもない。書きあがっていない年賀状の続きをやりたいのだけれど、大掃除や年末の買い物や何だかんだでぜんぜんできない。元旦に届かなくてすみません。さてさて、今年は振り返り甲斐のある一年になりました。特に後半の6ヶ月。
仕事面では、まず会社が変わった。転職志向が強い訳でもないのにもう3社目になってしまったが、新しい会社は家からも近いし、人も優しくて、まずまず居心地良い。2社目の会社より自分に合っているかな。インド人と一緒に仕事をするので英語を使う機会も増えた。再来月ころにはインド出張がありそうな雰囲気。本場のカレーが楽しみ。また職場の野球部や茶道部(!)に入部したので、いろいろな人との出会いやイベントがこれまた楽しい。
長唄に関しては、今年幸運の歯車が偶然ガチッとはまった感じがした。名前を頂戴した上に、お芝居に何度も出させて頂くことができた。本当に自分は恵まれていると思う。これはもう趣味ではない。唄に望む姿勢、態度など、趣味と思っていてはいけないと自覚した。二兎追うものは、と言うけれど、今はこのまま進もうと思う。自分のキャパシティが許す範囲でパワー全開にして。
さて年賀状の続きをやって、紅白見て、年末年始くらいはまったりするかな。
今年は本当に新しい出会いの多い充実した一年でありました。
皆様、どうか良いお年をお迎えください。