某CD屋さんで配られていたチラシにある音楽CDの紹介文として次のような文章が載っていた。
続きまして「ドライヴィンな」って一体どんなの?あえてウに濁点付けてるんだからやっぱり「drivin'」と見るべきか。もしそうだとしても次に単語が続く訳でもないのなら「driving」でいいんじゃなかろうか。いずれにしてもやっぱり意味は不明です。
更には「ギター・ポップ」。これは「ギターとポップ」ってこと?「ポップなギターサウンド」ぐらいか?それともこういう固有名詞なんだろうか。実は人名とか?いずれにしても難解です。
私以外の皆さんはこの文章を読んでどう感じますか?もしかして「ふーん、良さそうなCDだな」って・・・そう思うひとはきっと少ないでしょう。
一体この奇妙な文章の書き手の意図は何なのか。おそらくは、本来の単語の意味はともかく、なんとなくカッコ良さそうなカタカナを並べて、「何となくカッコ良さそうだから買ってみよう」と読み手に思わせる、といったところでだろうか。もしそうだとしてもこの文章が売り上げに寄与できるかどうかは甚だ疑問です。実際私がこの文章を初めて読んだときは、誰のどんなCDかなんてことよりも、このあまりの奇妙さへこうやってツッコミを入れたい気持ちばかりが湧き上がってしまいました。このCDのアーティストがこの文を読んだら悲しむんじゃないかと心配になります。
大体において、カッコ良いと判断されるべき対象はここではあくまでCDなのですから、その紹介文が難解なカタカナ語でカッコ良さをアピールするよりも、理解しやすい正しい日本語でCDのカッコ良さを正確に紹介するのが第一だと思います。
いやいや、ちょっと待て。
実はこの紹介文の筆者はこのCDにカッコ良さを全く見いだすことができなかった、ということはないだろうか。それでも仕事なのでそれなりの紹介文を書かねばならない。だからこそ筆者は難解な文章で煙に巻くように紹介せざるを得なかったのかも知れない。つまり、そういう理由からこの筆者は「このCDは買うべきではない」と我々読者に暗に訴えているのではないか?だとすればこの文章も悪くないということになる。
うーん、なんて奥ゆかしく悩ましい文章なんだろうか。どちらの解釈が正しいのかは非常に気になるが、それはCDを買ってみないと判断しかねそうです。
いやいや、ちょっと待て。
なぜが話が「CDを買ってみないと」なんていう方向になった。こうやって筆者の意図を深読みさせて、結局はCDを買わせようっていう魂胆だったのではないか。。。
・・・これ以上の深読みは疲れるので止めときます。要は、難解なカタカナ語は使わないで、読み手が内容を理解しやすい正しい日本語で文章を書いていただきたい。とそういうことです。
ブレイクビーツ的リズム?「ブレイクビーツ」って一体何ですか?やっぱり英語で「break beats」って言いたいのかな。いずれにしろさっぱり意味不明です。○○が詩曲を提供した2曲目「△△」においてはキラキラしたギターとゆるやかなブレイクビーツ的リズムで胸の鼓動を高め、ラストの「□□」ではドライヴィンなギター・ポップと共に空へ。
続きまして「ドライヴィンな」って一体どんなの?あえてウに濁点付けてるんだからやっぱり「drivin'」と見るべきか。もしそうだとしても次に単語が続く訳でもないのなら「driving」でいいんじゃなかろうか。いずれにしてもやっぱり意味は不明です。
更には「ギター・ポップ」。これは「ギターとポップ」ってこと?「ポップなギターサウンド」ぐらいか?それともこういう固有名詞なんだろうか。実は人名とか?いずれにしても難解です。
私以外の皆さんはこの文章を読んでどう感じますか?もしかして「ふーん、良さそうなCDだな」って・・・そう思うひとはきっと少ないでしょう。
一体この奇妙な文章の書き手の意図は何なのか。おそらくは、本来の単語の意味はともかく、なんとなくカッコ良さそうなカタカナを並べて、「何となくカッコ良さそうだから買ってみよう」と読み手に思わせる、といったところでだろうか。もしそうだとしてもこの文章が売り上げに寄与できるかどうかは甚だ疑問です。実際私がこの文章を初めて読んだときは、誰のどんなCDかなんてことよりも、このあまりの奇妙さへこうやってツッコミを入れたい気持ちばかりが湧き上がってしまいました。このCDのアーティストがこの文を読んだら悲しむんじゃないかと心配になります。
大体において、カッコ良いと判断されるべき対象はここではあくまでCDなのですから、その紹介文が難解なカタカナ語でカッコ良さをアピールするよりも、理解しやすい正しい日本語でCDのカッコ良さを正確に紹介するのが第一だと思います。
いやいや、ちょっと待て。
実はこの紹介文の筆者はこのCDにカッコ良さを全く見いだすことができなかった、ということはないだろうか。それでも仕事なのでそれなりの紹介文を書かねばならない。だからこそ筆者は難解な文章で煙に巻くように紹介せざるを得なかったのかも知れない。つまり、そういう理由からこの筆者は「このCDは買うべきではない」と我々読者に暗に訴えているのではないか?だとすればこの文章も悪くないということになる。
うーん、なんて奥ゆかしく悩ましい文章なんだろうか。どちらの解釈が正しいのかは非常に気になるが、それはCDを買ってみないと判断しかねそうです。
いやいや、ちょっと待て。
なぜが話が「CDを買ってみないと」なんていう方向になった。こうやって筆者の意図を深読みさせて、結局はCDを買わせようっていう魂胆だったのではないか。。。
・・・これ以上の深読みは疲れるので止めときます。要は、難解なカタカナ語は使わないで、読み手が内容を理解しやすい正しい日本語で文章を書いていただきたい。とそういうことです。